広田一の発言 (外交防衛委員会)
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○広田一君 大臣、米国のこのホルムズ海峡の開放についての今後のコミットメント、関与についてはちょっと明確な御答弁がございませんでしたけれども、ただ、国際社会全体というふうなことでございますから、これには当然のことながら米国も含まれているというふうに自分自身理解をしているところでございます。
よって、これからも米国側、そしてイラン側に対して、一日も早いホルムズ海峡の自由な航行の確保について御尽力をしてくださいますように、強く要請をしたいというふうに思います。
それでは、質問の方に入らさせていただきますけれども、まず、中東地域における令和八年度の防衛省所管の予算についてお伺いをしたいというふうに思います。
現在、自衛隊は、中東情勢が極めて緊迫化する中、そして過酷な状況の中、海賊対処活動であるとか閣議に基づく情報収集活動、これに従事をされているところでございます。
私自身も防衛省でお世話になっている頃、当時のジブチの方にお伺いさせていただき、P3Cに同乗させてもらって、その任務の大変さ、かいま見たところであると同時に、航行の安全の重要性を実感もしたところでございます。
これらも含めまして、令和八年度のこの中東地域における自衛隊の活動に係る予算について、防衛省にお伺いをしたいというふうに思います。