山田吉彦の発言 (外交防衛委員会)

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山田吉彦君 当然、共同訓練の拡大、共通の装備品を使っての訓練の拡大ということになってこようかと思います。
 海上保安庁では、フィリピンへ供与する巡視船、日本の主な巡視船と同じタイプを使うということで、共同訓練が速やかに行われるように、そして、同じ態勢での警備ができる、海上警備ができるような方向に進んでいると聞いております。
 今後、同盟国、同志国との共同訓練が進む中において、当然、同じ武器を使うというような形になってきたときに、ACSAにおいて武器を対象とするということ、今後考えられるのでしょうか、お教えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 山田吉彦

日付: 2026-06-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会