山田吉彦の発言 (外交防衛委員会)

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山田吉彦君 例えば、漂っている間に漁船が接触したら、転覆します。非常に危険な状態だと思います。
 そして、申し上げたいのは、ここの場所が北朝鮮から流れ着く、船が流れ着く場所だということなんですね。拉致問題の、何といいますか、拉致問題が起こってしまったことに対する反省、そして二度と同じようなことを起こさないためには、私は日本海の守りというのは非常に重要だと思っております。この日本海の守りをもっとしっかりしていかなければいけないと考えております。
 いささかこの日本海の監視体制、警備体制が不安になりますが、今現在、この体制、先ほどもお答えになっていますが、この日本海の沿岸の監視体制ということをもう一度お教えいただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 山田吉彦

日付: 2026-06-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会