勝部賢志の発言 (議院運営委員会)
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○勝部賢志君 立憲民主・無所属の勝部賢志でございます。
菅原参考人、どうぞよろしくお願いいたします。
今、御本人からも御説明がありましたけれども、菅原参考人は、経済同友会事務局に入局され、長年にわたって経済界の立場から政策提言あるいは政策の策定に携わってこられたということでありますし、その後、内閣官房の企画官や参事官、政府の仕事もされたということでありますので、豊富な知見を有しておられるということを感じました。
また、後半述べられた人事官になった際にはというところでは、自覚と責任を持ってということで、その仕事に邁進されるという、そういう御決意も伺わせていただいたところであります。
今日は、じかに御本人の言葉で御意見や御見識を伺う機会をいただきましたので、限られた時間でありますけれども、早速幾つかお伺いをしてまいりたいというふうに思います。
参考人が御講演をされたときの講師の経歴をちょっとネットで見させていただきました。その中に、先ほど御本人からもありましたけれど、霞が関に何度も出向されているということで、先ほども御説明があったんですが、二〇一四年に塩崎厚生労働大臣の補佐官になられたということです。その前の任務では、人事の関係とか、それから働く環境の問題、労働政策、そういうものにも携わってこられたということなんですけれど、とりわけこの塩崎厚生労働大臣の補佐官をやられたときにどのようなお仕事を専門にやられたのかということ、先ほどちょっと雇用、子育てというお話もありましたが、少し、もう少し掘り下げて御説明をいただけると有り難いと思います。