鬼木誠の発言 (議院運営委員会)
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○鬼木誠君 立憲民主・無所属の鬼木誠と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
本日、最後の質問者となります。重複する内容を含んでいることを御容赦をいただきたいというふうに思います。
まずは、人材の確保、育成、定着という関係でお尋ねをしたいんですけれども、その前に、経歴を拝見をいたしますと、二〇〇八年から九年にかけて、内閣官房の国家公務員制度改革推進本部事務局企画官としてお勤めであったというようなことが書かれています。
当時の文書等を拝見すると、当時のこの改革推進本部の中で議論されていた課題あるいは論点というのは、今日なお残る課題もたくさんあるんではないかなというふうに思っていますし、あるいは今日につながる要素を含んだ課題、論点もあったんではないかというふうに思っています。
この今日残る課題であるとか、今日につながる課題という点について、あるいは工程表の中で示されたその方向性について、今日時点で菅原さんがお捉えになっている、当時の議論を思い返しながらお捉えになっている成果であるとか課題であるとかというところについて、まずお聞かせをいただければと思います。