恒藤晃の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(恒藤晃君) 確かに、フュージョンエネルギーの実現に向けた、例えば発電実証なりをやろうとすると、かなり大型な施設なり設備が必要になるということで、またそれを建設、また運営していく際に大きな波及効果がその地域にはあるだろうというふうに私どもとしても考えてございます。
 まだ現時点では発電実証がすぐにできる段階ではないというふうに考えてございますが、それに向けた研究開発をしっかり政府全体として進めてまいりたいというふうに、また、民間企業の取組も出てきておりますので、その支援も含めてしっかり進めてまいりたいというふうに考えてございます。

発言情報

speech_id: 122114080X00420260402_068

発言者: 恒藤晃

日付: 2026-04-02

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会