百田尚樹の発言 (経済産業委員会)

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百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です。
 本日は二つの大きな項目で質問したいと思います。一番目は、連日状況が厳しく変化する中東情勢とそれに伴う石油等の物資調達に関する質問。二番目は、経済産業政策としての移民問題の合理性についてです。
 早速、最初の質問に参ります。
 去る三月三十日、赤澤大臣は中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣に任命されました。経産大臣という重責に加えてもう一つ、まさに国の命運を左右するお役目が追加され、本当に大変だと思いますが、どうか頑張っていただきたいと思います。
 この任命に際し、高市総理は御自身のXでこう投稿されています。一部、バスやフェリー、トラック運送会社の燃料や、工場や漁業、農業用の燃料が行き届いていないケースが見受けられます、需要家の声にきめ細かく対応を進める必要がありますと。
 これを受けて、お尋ねいたします。
 一部既に燃料が行き届いていない需要家の声にきめ細かく対応を進める必要があると総理が書かれていますが、きめ細かい対応とは具体的にどのような取組が可能なのでしょうかということを大臣に質問いたします。

発言情報

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発言者: 百田尚樹

日付: 2026-04-02

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会