古賀之士の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

古賀之士君 是非よろしくお願いします。
 六つ目の提案です。これを結びにします。答弁も結構でございます。
 これだけ、冒頭申し上げました、私たちは石油の中に暮らしている、原油の中に暮らしている。ただ、一般の国民の皆さんたちが、どこまでその石油製品を本当に使っているんだろうというのを知っていらっしゃるのか。これ、しっかりと政府が主導して、石油はこんなところにも使われているんですということを周知徹底していく広報や教育が幼い頃から必要じゃないかと思っています。そういった石油製品に対する、資源、エネルギーに対する素朴な疑問を解決していく。
 私は、国会議員の中でも唯一、骨から豚骨ラーメン作れる議員ですけれども、スーパーに行くとやっぱり分かるんですよ。包装紙のラップ、食品のトレー、もう様々な袋、これ全部、周りは、食品は全部石油の恩恵にあずかって生きているようなものですよ。そういうことを教育の中にやっぱり織り交ぜていく、織り込んでいくということで、節約の志向が高まったり、私たちは改めて資源のない国に暮らしているんだということを実感したり、経済安全保障や文字どおりの安全保障に対して私たちがしっかりと議論を深めることができる、そういう機会を是非つくっていただきたいと要望いたしまして、提案をいたしまして、質問を結ばせていただきます。
 御清聴ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 122114080X00520260421_042

発言者: 古賀之士

日付: 2026-04-21

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会