山田仁の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(山田仁君) お答え申し上げます。
 今、製品の備蓄量についてのお尋ねでございますけれども、今、繰り返しになりますけれども、原油と製品を合わせて国として九十日分、民間として七十日分という目標というものがございます。そのうち、製品の備蓄量につきましては、この二〇二五年の一月末時点で、国が保有している量が約五日分、民間が所有している量が約五十四日分でございます。
 国民生活に支障を来さないように、民間事業者とも連携をしながら、石油製品の安定的な供給の確保に万全を期してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 山田仁

日付: 2026-03-24

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会