塩村あやかの発言 (内閣委員会)

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○塩村あやか君 明確な御答弁いただけませんでした。
 やっぱり、対策型とそして任意型の検診あると思うんですが、どちらにしても、どちらかを受けていただかなければ、検診率、公式なデータは別として、病変を見付けて治療につなげていくということが難しくなってくるので、そろそろこの辺りは整理をしっかりして私は認めていくべきではないかというふうに思っているので、大臣には後押しをお願いしたいと思います。
 厚労省の説明、何回も聞いてきたんですが、なぜこれがまだ現在、前に進まないのかというと、偽陽性の問題があるということと、そして長期間見たときの死亡率の減少がまだ証明されていないということでありました。であるならば、なぜ胃がんの方が前に進んだんだというものもありますよね。胃がんの検診の方は前に進みましたよねという問題があったりとかすると思うと、その違いは一体何なんだというときに、これもちょっといろいろ調べさせていただいて細かい質問たくさん用意してきたので皆さんにお聞きしていただきたかったんですが、時間の関係で省略をするという形になるんですが。
 何が言いたいのかというと、やっぱりこの乳がん検診については、やっぱり検診率を上げて命を守るということと、医療費、病変が大きくなったりとかすればするほど掛かってくるわけですよねと、ここの辺りも全部数字調べたんですが、そうしたときにもうちょっと迅速に対応していくことが必要じゃないかなというふうに思っています。いろいろ数字も用意してこれ全部やったんですが、これはまた今度聞きたい、皆さんお伝えしたいと思っているんですが、厚労副大臣に来ていただいているので、お伺いしたいと思います。
 厚労副大臣はいろいろよく分かっていらっしゃると思うんですけれども、やっぱりルールしく、基本的な線に従って前に進めていくということはすごい重要だと思うんですが、そうではなくて、きちんと前に進んで、いろんな方の命、早期発見につなげているという点を踏まえると、MRIも前に進めていくべきじゃないかなというふうに思っています、対策型とか任意型あると思うんですが。偽陽性についてはAIの発達などによってかなり除外できるようになってきたとこの一、二年聞いておりますので、そうしたことも勘案しながら前向きに検討していただけないか、副大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 塩村あやか

日付: 2026-04-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会