黄川田仁志の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(黄川田仁志君) つなぐ窓口では、障害者差別解消法に関する質問への回答や、障害を理由とする差別等に関する相談の適切な相談窓口への取次ぎを行っております。
 まだ精査中ではございますが、令和五年十月から令和八年三月までに六千六百九十六件の相談を受けておりまして、この一年ぐらいですと月百五十件以上の相談を受けているところでございます。寄せられた相談の中には、視覚障害者に対しましてレストランの朝食バイキングでのメニューの読み上げの配慮を行うようにしたホテルがあるなど、改善に至った例もございます。
 内閣府としては、障害のある人がサービス等を受けられなかったり必要な配慮が受けられないなど、困ったことがあった際に相談いただける重要な窓口と考えておりまして、障害のある方御本人やその家族、支援者、事業者の皆様に窓口の存在を知っていただくための広報を引き続き行うことが必要であるというふうに考えております。
 また、寄せられた相談に対して適切に対応するとともに、事案の内容や解決に至るまでの経過を分析することで、相談対応の充実も図ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 黄川田仁志

日付: 2026-04-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会