宮本和宏の発言 (文教科学委員会)

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○宮本和宏君 皆様、おはようございます。参議院議員の宮本和宏でございます。
 議題となっております法案につきまして質問をさせていただきます。
 今回の中学校三十五人学級の実現は、きめ細やかな教育の実現を通して、生徒一人一人の学習状況への配慮はもとより、生徒一人一人の課題や変化等への配慮を可能にするとともに、教職員の負担を軽減する意味でも大変有効な制度改正であると考えております。
 私は、本制度の円滑かつ効果的な施行を期待するとともに、当該制度を含めた様々な政策を通じて現下の中学校の抱える課題の解決につながることを期待する視点から質問をさせていただきます。
 まず、大臣にお伺いさせていただきます。
 今回の改正により中学校で三十五人学級を実現する目的と期待する効果についてお伺いをいたします。また、施行は明日からと迫っておりますが、来年度のクラス数はどの程度増加する見込みなのか、また、クラス数が増えることによって担任や教科制の教職員の不足は大丈夫でしょうか。お伺いさせていただきます。

発言情報

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発言者: 宮本和宏

日付: 2026-03-31

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会