後藤翔太の発言 (文教科学委員会)

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○後藤翔太君 ありがとうございます。
 社会情動的スキルは小学校以上に重要になる可能性がありますので、是非そちらの観点もお考えいただければというふうに思います。
 続いて知徳体の体の部分です。言い換えられるならば、健康についてはどのようにお考えになるでしょうか。令和の日本型学校教育の答申では、新型コロナウイルス感染症への言及が複数見られます。そのように言及するわけではありませんけれども、クラスサイズが縮小すると児童生徒同士の接触機会が減るため、多少の感染症リスク低減効果があるかもしれませんが、意見が割れているようです。
 この健康への影響は最も検討されていないのではないでしょうか。例えば、運動を通じた身体的な要素、学級の雰囲気を通じたメンタル的な要素が考えられ、後者は社会情動的スキルでも触れられた安心感なども影響するというふうに考えます。また、教員が一人一人の体調変化に気付きやすくなり、健康面や安全面まで目が行き届くようになるような指摘があります。
 ここで政府参考人に改めて伺いたいと思います。
 クラスサイズが、体、すなわち健康に与える影響をどのように考え、評価しますでしょうか。

発言情報

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発言者: 後藤翔太

日付: 2026-03-31

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会