金子道仁の発言 (文教科学委員会)

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○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。
 本日も質問の機会を与えていただき、心から感謝申し上げます。
 本日は、大学改革について御質問させていただきたいと思っております。
 昨年の二月に中教審が知の総和を出されて一年がたちました。知の総和が出されたとき、二〇四〇年の大学進学者数は四十六万人、約、二〇二一年から二七%減少するというその数字を基にして、危機感を持って早急にこの大学改革を行っていかないといけない、そのような提言だったと思っております。
 一年たって、まだこの大学改革、しっかりと進んでいるというような印象は正直持っておりません。我々としましても、高校改革、そしてそれに連結する大学改革についてもしっかりと御提言させていただきながら議論を進めさせていただきたいと思っております。
 この大学改革に関して、本日、たくさんの論点がありますけれども、研究大学の位置付けという点で、限られた時間ですので一点質問させていただきたいと思います。
 研究大学、特に一番上のランクと言っていいんでしょうか、簡単に言えばそういう言い方になるかもしれませんが、国際卓越研究大学、そして十兆円ファンド、これがまさに我が国の研究大学のトップに位置付けられるものだと思いますけれども、最初に、この十兆円ファンド、大学ファンドの最新の運用状況についてお聞かせください。

発言情報

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発言者: 金子道仁

日付: 2026-04-21

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会