神谷宗幣の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○神谷宗幣君 私も、各党協議会に入っておりますので、そこでも話し合いたいんですけれども、SNSとかに関しては皆さん声を上げられるんですが、なかなか有形力の行使みたいなところには皆さん、直接被害を受けていらっしゃらないからかもしれませんが、ちょっと姿勢が甘いんですね。
是非、総理の方からも、そういったこともしっかり検討するように要請をいただきたいというふうに要望しておきます。
次に、日本が移民国家になっていくことの危機についてお聞きしたいと思います。
これまでの国会のやり取りで、政府側から、育成就労など個別の制度の人数枠というものはつくっているんだということですけれども、国全体で、外国人の労働者やその家族の受入れの上限は決めていないというふうに考えています。少子化に歯止めがかからず、毎年九十万人人口が減っている現状の中、上限なく外国人を受け入れていくと日本が移民国家になってしまうのではないかという声を、国民からたくさん危機として聞いております。
総理は、去年の九月二十二日の演説の中で、一度ゼロベースで考えますというふうな発信をされていまして、それは私も含めて多くの国民が期待をしています。是非今からでも外国人の労働者の受入れに上限の検討をいただきたいと思いますが、その点、どうでしょうか。