竹谷とし子の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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竹谷とし子君 夏休み前に必要な支援が届くように、是非お願いしたいと思います。
 中小企業の現場も深刻であります。物が届かないという状況があります。完成しない、売上げが立たない、でも従業員の方には給料を払わなければなりません。経費はかかり増しになっていきます。
 その中で、中小企業は、総理がおっしゃる強い経済を支えてくださる、雇用の七割を担う大事な存在であります。中小企業が何とかこの難局を乗り切っていくために、資金繰りはもとより、雇用調整助成金の助成率の引上げなど、拡充をするべきであると思います。
 是非とも、コロナのときのように、中東情勢特別枠というようなものをつくって、中小企業をお支えいただきたいと思います。いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 竹谷とし子

日付: 2026-05-20

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会