エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ に関する国会発言
11件 / 1ページ / 1 ページ目
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君)(通訳) どうもありがとうございます。 じゃ、私からも補足ということで申し上げます。 三つ重要かと思います。インフラと人材開発とFDIということだと思う。これが三大要素だと思うんです、経済成長を底上げするに必要な。 日本は御経験をお持ちなんです。日本型のアプローチというのが参考になると思います。アジア、なかんずく東南アジアで一番成功を収めている開発の例があると思うんです。
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君)(通訳) 非常に難しい御質問ですね。ただ、できる限りお答えをしたいと思います。 まず、タンザニアを訪問していただいたことを、修士論文を書くために、エンジョイしていただけたでしょうか、感謝します。 さて、日本がどのように判断をすべきなのか、ODAなどの援助をアフリカに振り向けるために。これは非常にデリケートな問題だと思います。二つ、三つぐらいの基準、尺度を設けられたらどうでしょ
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君)(通訳) どうも御質問ありがとうございます。 我々としては、IMF、世銀の出している処方せんに従っていいマクロ経済環境整備に今努めているところであります、アフリカ全体で。我々としては、もう処方せんに書いてあることはありとあらゆることをすべてやっているわけで、全力を尽くしてマクロ経済環境の改善に努めています。構造改革もやっていますし、もう各部門すべて例外なくやっています。金融部門で
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君)(通訳) どうもありがとうございます。 椎名先生、本当にタンザニアへいらしてくださってありがとうございます。また、御親切なお言葉、我が国の大統領に対しておっしゃっていただいてありがとうございます。二〇〇六年、訪日果たしました。これは皆様方の御招待を得たおかげでありますし、もちろんキクウェテ大統領は中国を訪れる前にもう日本を訪れたことがあるわけでして、これもいい信号だというふうに受
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君)(通訳) ありがとうございます。 民間についてでありますが、二つ、三つぐらい重要な問題があるかと思います。 もう御承知かと思いますが、日本の民間部門は、どのような国、どのような地域でも日本の政治家がやはりきちっとした意思を持てば必ずや民間はそれに付いてくる、出ていくということがあります。 ちょっと例を挙げましょう。ブッシュ大統領。これは八年間の任期の中で、少なくともアフリ
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君)(通訳) ありがとうございます。 どのように差別化を図るかという御質問がありました。TICADのプロセス、これは日本対ほかの国々と比較してと、これはなかなか難しい問題であります。 ただ、肝心かなめのことを申し上げますと、援助効果ということです。どのような成果、結果を現場で上げられるかということです。やはりパートナーシップの質の高さということです。それがかぎを握るでしょう。
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君)(通訳) どうもありがとうございます。 HIV、エイズの話なんですけれども、やっぱり予防ですとか制圧していくかぎというのは、まず啓蒙、教育、情報、広報だと思うんです。やっぱり自らを守りましょうということを周知徹底させるということだと思うんです。原因を分かってもらって、それに対して対策を取るために。 つまり、それで必要なことは投資が必要なわけです、人々に分かってもらうということ
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君)(通訳) どうもありがとうございます。改めて御質問いただきました。 我が国の場合には、ミレニアム開発目標については進捗が見られています。例えば小学校教育の普及ですとか初等教育進学率ということになるともう九〇%以上を達成しているので、九五%から九七%ぐらいの進学率には達せるというふうに思っているので、二〇一五年までに達成するのを前倒しで二〇一〇年までには初等教育普及ということにおい
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君) (通訳) どうもありがとうございます、委員長。 さて、まずTICADのプロセスについての一般的な評価ということになりますと、私のプレゼンでも申し上げましたように、いわゆる国民に対して周知するという意味では効果があったと思うんです。日本の方にアフリカに対して関心を高めていただくという効果はあったと思うんですけれども、ただ、もう少し具体的な支援の話ということになりますと、TICAD
○参考人(エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ君)(通訳) 溝手顕正政府開発援助等に関する特別委員会委員長また委員の皆々様方、本日皆様方の前でお話しできることをとても光栄に思っております。非常にフランクにお話しさせていただけるものと思っております。我々が見るところの日本のODAプログラムの現状について、特にアフリカ向けの日本のODAについて見解を述べさせていただきます。 私のプレゼンは、まず概要というページから始まっております。
○委員長(溝手顕正君) 政府開発援助等に関する調査のうち、アフリカから見た日本の対アフリカ支援に関する件を議題といたします。 本日は、エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ駐日タンザニア連合共和国特命全権大使及びジャン・クリスチャン・オバム駐日ガボン共和国特命全権大使に御出席をいただいております。 参議院政府開発援助等に関する特別委員長の溝手顕正でございます。 この際、当委員会を代表して一言ごあいさつを申し上げます。