上山勝 に関する国会発言

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1974-02-26 上山勝 建設委員会 参議院

○説明員(上山勝君) 官庁営繕関係の予算の御説明を申し上げます。  二ページと三ページの総括表をお開きいただきたいと思います。  官庁営繕関係の予算、大別いたしまして一般会計と特定国有財産整備特別会計と二つに別れます。  一般会計のほうは(項)官庁営繕費でございまして、前年度二百三十八億に対して百九十一億、八〇%になっております。内訳といたしまして、中央官庁が前年度六十三億でございましたのが三億と激減いたしまして、これが大きく響い

1973-08-30 上山勝 内閣委員会 参議院

○説明員(上山勝君) 移転する四十三機関のうち、当省の所管に属しないものは、科学技術庁の宇宙開発事業団筑波宇宙センター、それから筑波大学、それから図書館短期大学、高エネルギー物理学研究所、国立教育会館分館、それから郵政省の日本電信電話公社筑波電気通信建設技術開発センター、この六個でございます。

1973-07-16 上山勝 内閣委員会 参議院

○説明員(上山勝君) もちろん、これを私どもが一般的にやっております営繕工事の場合で考えますと、ばく大な人間が必要でございます。それにかわる人間を設計事務所に求めるということは言うべくしてなかなか数の点で集めにくいかとも思いますが、それにしてもかなりの人間はこの設計事務所から供給してもらえる。この人たちは業者の監督という立場に立って、役所の肩がわりをしてやってくれるべきものでございますが、そのほかに、工事の施工に関しまして、施工者側から

1973-07-16 上山勝 内閣委員会 参議院

○説明員(上山勝君) 設計事務所と申しますのは、設計だけでなく、その設計を実現するための監理も業務の中に入っております。したがいまして、設計から監理まで一貫してその設計事務所に委託するという形を考えております。

1973-07-16 上山勝 内閣委員会 参議院

○説明員(上山勝君) 労務については、これだけの事業を消化いたしますので、相当多量の人間を集めてくるということはこれは当然でございますが、まあ主として地元の労働力を十分に積極的に活用するということと、全国の有力業者をここに投入するというようなことで、工事に支障のないように運営していきたいと、かように考えております。  それから人件費の値上がりについてでございますが、これはまあお互いに奪い合いというような形ができないように、協力業者の間

1973-07-16 上山勝 内閣委員会 参議院

○説明員(上山勝君) 主要な資材と申しますと、セメントと鉄かと思いますが、ごく概算で千五百億に応ずるセメント量と鉄材を計算してみますとセメントで約二十五万トンぐらいでございます、総事業で。それから鋼材が約七万トン。これはいずれも日本の総生産量の一%にも満たない数字でございまして、その供給についてはさほどの問題にはならないと、かように考えております。

1973-07-16 上山勝 内閣委員会 参議院

○説明員(上山勝君) いままでにやりましたのは総事業量で約三十億しか消化しておりません。本年度契約できる金が約二百五十億ぐらい、残余がすべて四十九年、五十年の二年に分けて計上されるということになっております。

1973-07-16 上山勝 内閣委員会 参議院

○説明員(上山勝君) お答えいたします。  設計外注と一言に申しておりますが、従来私どもが仕事をしておりますのは、設計から工事監理に至りますまですべて営繕の固有の職員によってやっております。この場合、それらの仕事のうちで実際に図面を引くこと、積算をすること、それから工事の監理をすること、こういうことをすべて外部の力に依存して、私どもの職員がやりますのはこの間の企画、連絡調整、こういったような業務だけをやるということで処理をしたいと考え

1973-03-06 上山勝 建設委員会 参議院

○説明員(上山勝君) 官庁営繕関係の予算の御説明を申し上げます。  資料の二ページ、三ページに総括表が出ておりますので、ごらんいただきたいと思います。一般会計のうち、官庁営繕費は本年度は二百三十八億、前年度に比して二四・三%の増でございます。そのほかに特定国有財産整備特別会計、これが二百二十六億、これは前年度に対して八倍の伸びでございます。合計で四百六十四億、これが前年度に対して二倍となっております。たいへん伸びておるようでございます