下村泰 に関する国会発言
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○委員以外の議員(須藤良太郎君) 平成六年の参議院選挙制度に関する検討委員会は羽田内閣時代でありまして、座長は当時の連立与党の社会党の上野雄文議員、座長代行が当時野党の自民党の坂野重信議員でありました。比例代表選挙の見直しにつきましては、拘束名簿、非拘束名簿のいわゆる混合方式が現実的であるとの意見が大勢であった旨の答申をしております。 いずれにいたしましても、与野党の委員で構成された検討委員会でありまして、委員としては次のようなメン
○下村泰君 質問させていただく前に、一言お礼を申し上げます。 一昨日二十五日に、障害者の方々の自動車の改造手続についてお伺いしましたところが、局長が勉強してみる、いろいろ検討してみるというようなお答えでした。ところが、その日のうちに技術企画課というんですか、そこの担当の方から私の方のスタッフに電話がありまして、直接手続を今とっているその方のお話を伺いたいと。それで、その方を御紹介しました。その結果がどうなっているかまだそれは私のとこ
○下村泰君 もう時間が来ましたのでこれでおしまいにしたいと思いますけれども、例えば精神障害者の手帳を渡されたその人がサインするだけだっていいと思うんですよ、別に写真を張って麗々しくそんなことせぬでも。 大体、日本人の感覚ですね、これ。大臣、聞いていただきたいのはここなんですよ。発想の仕方が違うんです。こういう方々に対する根本の発想が、日本人の場合には。例えば、江戸時代からずっと考えてくださればよくわかるんです。多摩の方に大きな施設が
○下村泰君 これは二十年来のお願いなのでひとつ大いに検討していただきたいと思います。 それから、現在衆議院の厚生委員会で審議されている精神保健法改正案の中に、精神障害者を対象にした障害者手帳制度が盛り込まれています。大体、こういう手帳制度というのは余り私は感心しないんですけれども、どうしても必要だと言われる。そこで、今回、精神障害者の方にも手帳ができますのできることによって、今度はJRなどの割引が可能になるわけなんです。 ところ
○下村泰君 ありがとうございます。 この間、航空運賃の件でストレッチャーについていろいろお伺いをしました。同僚委員もお伺いしました。幾らか割引になるようなことになったらしいのでございますけれども、いまだにどうも私が納得のいかないところがあるんですが、社会参加を促すのはまことに結構なんですけれども百キロ制限というのがまだ残っている。この制限の撤廃は運輸省の方では考えられないものなんでしょうか、どうなんでしょう。
○下村泰君 障害者の方もカローラに乗りたい人もいるでしょうし、ブルーバードに乗りたい人もいるでしょうし、その都度ややこしいことがあるようでは私何にもならないと思うんですよ。今申し上げて、大変いいお答えが出てきたので私もその気になっておりますけれども。とにかくその人その人、その車その車にその人の状態によってこことこことをきちんとすればいいんだということがわかっておりますれば、それに合うように装置を変えていただければいいわけで、それ以上の難
○下村泰君 私なんか長いことハンドルは握っておるんですけれども、例えば私なら私がもし障害があって、私の障害はこういうところとこういうところを直せばいいんだとすれば、車種がどんどん変わってもそこだけがきちんと整備されればいいというふうに私は簡単に考えるんですけれども、どうなんですか。
○下村泰君 車種が変わった場合はどうなりますか。例えばカローラからサニーになるとか、あるいはシーマになるとか、車種を忘れるといけないので書いてありますけれども、サニー、ブルーバード、それからクラウンとかセドリックとかいろいろ変わりますね、変わった場合はどうなりますか。
○下村泰君 例えば、ブレーキとかその他ハンドルとかがちょっと変わった場合にはそんなに短くならないんでしょう、もっと長くなるんでしょう、どうなんですか。
○下村泰君 ありがとうございました。 確かに、障害を持っている方あるいは高齢の方々は、ある程度の規制とかあるいは強化すべきところはそれがきちんとできていませんと守られない方々が多いわけなんですね。我々健常者はほっておいても構いませんけれども、そういう方々にとってはそういう強化というのはまことに必要なんで、そういう意味でその強化をするラインを間違えないでいただきさえすれば、こんなありがたいことはないと常々思っています。 そこで、前
○下村泰君 私はこの法案に対して別に反対をする気持ちは一つもございません。そこで、私はこの議会用語というんでしょうか議員用語というのは本当にどうもまだ身につかないで、難しい言葉を言うのは面倒くさくてしょうがないんで、私のつまり気持ちをお話しして、ひとつ私の気持ちはこうなんだけれども大臣はどういうふうにお考えなんですかということをちょっと伺ってみたいと思うんです。 この規制とか許認可というのは一体だれのためにあるのかしらということなん
○下村泰君 残余の質問がまだこんなにあるんですが、時間ですからやめますけれども、今までの問題をよろしくひとつお願いをいたします。
○下村泰君 この問題を取り上げるたびに私は申し上げておるんですけれども、一つのことに凝りますと普通人以上の能力を発揮するんですよ、こういう方々は。ですから一説には、山下清さんという画伯がおりましたけれども、あの方もそうではなかったかという説もあります。いろんな説があります。エジソンもそうじやなかったかという説もあるんです。ですから、そのくらい指導の仕方によっては物すごい天才ぶりを発揮するということもあり得ることなんでございます。よろしく
○下村泰君 私にしてみれば、やっとここまで来たかという感じなんですよ。私はこれ九年間やっているんです、九年間。これを一番最初に持ち出したときにはおわかりになっていただけないんですよ、聞いていらっしゃる方々が、LD児、学習障害児とは何なんだと言って。つまり、今も御説明にありましたように、いわゆる聞く、話す、読む、書く、こういうことがある。それから計算する。足し算はできるが引き算ができない、引き算はできなくても掛け算ができるというふうに、何
○下村泰君 健常者でさえもそうですし、学校を卒業した大学生でもいろいろと内定も取り消しとか言われて就職難のときでございますから、そう私も強くは申し上げられませんけれども、実際の福祉というもの、いわゆる福祉国家というような言葉を口にする以上は、あるいはそうする以上は、やはりこういう方々にも手厚い保護が欲しいというのが私の実感でございます。 先般、学習障害児の指導についての調査研究協力者会議というものが報告を出されて、学習障害についてい
○下村泰君 ありがとうございます。 私も幾つかの例は知っておりますけれども、これは雇用主がよほどしっかりした考えを持っていただかないとなかなか、殊に知恵おくれのお方、いわゆる知的障害のある方というのは勤まりませんもので、そういう雇用主の方々がふえていただけますと大変助かるんですけれども。 ところで、大臣、レックリングハウゼン病という言葉は、ちょっとこれは難しい言葉で、大抵こういうふうに言ったってわからないですよ、私もわからないで
○下村泰君 実際のこと言って、納付金を納めてもらうのが本来じゃございませんものね。本来は、雇っていただくことが本来の姿なんです。 障害者手帳を持たない難病の方々の雇用について、何か検討あるいは対応をされていらっしゃいましょうか。
○下村泰君 これはおたくの方の資料ですね。おたくの方からいただいた資料によりますると、役員の数が九人です。うち八人が納付金から一億二千二百六十二万九千円、一人平均一千五百三十二万八千六百二十五円支給されているんですね。労働省出身の役員さんが九人中六人なんです。納付金から給与をもらっているのが八人中五人、一人平均千五百三万六千八百円。 先般、自閉症の養護学校高等科二年生の男子生徒が八年前水泳の事故で亡くなったことがあるんです。そのとき
○下村泰君 それで、納付金の総額、これは一体どのぐらいになっていましょうか。そのうち役職員の給与はどのくらい支払われているんでしょうか。
○下村泰君 今も申し上げましたように、さほど難しい問題ではないと思いましたんですが、私の手元にありますけれども、それはそれとして御報告は受けることにいたしましょう。 それで、平成五年の一年間に雇用された障害者数、これはどのぐらいでしょうか。一年間でふえた数、どのぐらいですか。