中原浩一 に関する国会発言

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2024-04-04 野中厚 農林水産委員会 衆議院

○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、一般社団法人アグリフューチャージャパン代表理事理事長合瀬宏毅君、北海道農民連盟書記長中原浩一君、株式会社日本総合研究所創発戦略センターエクスパート三輪泰史君、特定非営利活動法人兵庫農漁村社会研究所理事・兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科客員准教授西村いつき君、東京大学

2024-04-02 野中厚 農林水産委員会 衆議院

○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、来る四日木曜日午前八時五十分、参考人として一般社団法人アグリフューチャージャパン代表理事理事長合瀬宏毅君、北海道農民連盟書記長中原浩一君、株式会社日本総合研究所創発戦略センターエクスパート三輪泰史君、特定非営利活動法人兵庫農漁村社会研究

2017-06-13 中原浩一 農林水産委員会 参議院

○参考人(中原浩一君) ありがとうございます。まさにそのとおりだと私も思っています。  今回、農業経営のセーフティーネットとして収入保険を導入するんだということに対しては私は反対ではないし、この内容が、私が先ほど言ったようなことも含めて、改正、内容を変えていっていただけるということであれば、この保険もやはり一つの収入という、収入というか、所得という意味では一つのやっぱり一助になるのかなというふうに思っています。  ただ、根本的なこと

2017-06-13 中原浩一 農林水産委員会 参議院

○参考人(中原浩一君) ありがとうございます。  今御質問があったように、やはり、先ほど、多分大変だろうと思うんですけれども、普及率という、収入保険の、部分をやっぱり頑張ってもらわなきゃいけないのかなというふうに思いますけれども、そもそも入口の段階で、加入の段階でやはりそういうふうな条件を付けてしまったという、先ほど言った白色と青と、そういった意味の中では、多分担当する職員は、今言ったように、制度設計という、経営の制度設計も含めて、シ

2017-06-13 中原浩一 農林水産委員会 参議院

○参考人(中原浩一君) ありがとうございます。  先ほど紙先生からお話がありましたように、私も初めて参考人が北海道同士なんだなというふうには思ったんですけれども、経営は全く多分違うと思います。私どものところはもう米作でずっと頑張ってきた地域で、と言いながらも、国のそういったいろんな施策に翻弄もされてきました。ただ、逆を言えば、やはり農家、農業者のための農水省だというふうに思っていましたし、またそこから、いろんなお話をすると、農業者がそ

2017-06-13 中原浩一 農林水産委員会 参議院

○参考人(中原浩一君) ありがとうございます。  率直にお話をすると、多分該当にならないのがやっぱり四割強あります。先ほどお話ししましたように、私もリスク回避という意味で、やっぱりいろんな作物を作ることによってリスク回避ができると。一作物がやはりその時期によっても雨に当たったりいろんな部分で駄目になってもほかのものがあるという、そういった中でやはり経営をきちっと安定的なものにさせたいということですから、だから、逆にいえば、そういうこと

2017-06-13 中原浩一 農林水産委員会 参議院

○参考人(中原浩一君) 今、徳永委員から言われたように、やはり水田を一つの経営体としてやっている農家の方々は、今その七百十四億の財源がなくなることによって、先ほど私がお話ししたような地域政策も含めてやっぱりいろんなこれから不安が起きてくるという形の中で、やはりその七百十四億の財源を、私たちも汗をかいてきちっとその地域の特色を生かしたそういった作物体系の中でやっていくと。米には付けないという形ですけども、実際には地域として、その地域の作物

2017-06-13 中原浩一 農林水産委員会 参議院

○参考人(中原浩一君) ありがとうございます。  今言われた戸別所得補償ということで、当時一万五千円、それから七千五百円という期間、その間、やはり先ほどもちょっとお話ししましたけれども、米に対する岩盤的なものの差額補填ということについては、本当に我々、経営として考える部分ではすごくやっぱり役立っていたという形の考えが一点。  それと、先ほどお話ししたように、地域にとってはやはりすごい地域政策として役立っていたと。先ほどもお話ししまし

2017-06-13 中原浩一 農林水産委員会 参議院

○参考人(中原浩一君) 山田先生、どうもありがとうございます、本当にいいお言葉をいただきまして。  私も、やはり農業経営者として、十二名の社員だとか、研修生も含めて、その人たちの生活がやっぱり懸かっています。そういった意味では、一生懸命やはり農業について勉強しながら、経営も含めて頑張っていかなきゃいけないなというふうに思っています。  その中で、今回、収入保険の関係なんですけれども、今お話あったように、いろんな方の意見を聞きながら今

2017-06-13 中原浩一 農林水産委員会 参議院

○参考人(中原浩一君) まずもって、こういう機会を与えていただき、ありがとうございます。また、私たち農業者のために、日夜、日本の農業の発展のために委員の皆さんにおかれましては御尽力を賜っていることを、この場を借りてお礼を申し上げたいというふうに思います。ありがとうございます。  私は、いろんな立場で今ここに来させていただいているわけなんですけれども、自己紹介ということで、五十五歳であります。そして、北海道和寒町で農業法人として約五十ヘ

2017-06-13 渡辺猛之 農林水産委員会 参議院

○委員長(渡辺猛之君) 休憩前に引き続き、農業災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、参考人として公益社団法人全国農業共済協会会長高橋博君、北海道農民連盟書記長中原浩一君及び農民運動北海道連合会委員長山川秀正君に御出席いただいております。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ本委員会に御出席をいただき、誠にありがとうございます。  ただいま議題となっております法律案

2017-06-13 渡辺猛之 農林水産委員会 参議院

○委員長(渡辺猛之君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農業災害補償法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として公益社団法人全国農業共済協会会長高橋博君、北海道農民連盟書記長中原浩一君及び農民運動北海道連合会委員長山川秀正君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕