中平常太郎 に関する国会発言
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○委員長(中平常太郎君) それではこれを以て散会いたします。 午後三時二十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 中平常太郎君 理事 山田 節男君 北條 秀一君 星野 芳樹君 委員 太田 敏兄君 河崎 ナツ君 木下 源吾君 草葉
○委員長(中平常太郎君) 只今北條君からお話がありましたが、班を編成してお出でになる場合、その班において報告書をどちらも作成して頂きますようお願い申上げます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中平常太郎君) 各班がでしよう。
○委員長(中平常太郎君) それでは御異議ないと認めまして決定いたします。
○委員長(中平常太郎君) それでは議員派遣のことを決定いたします。それではここに原稿ができておりますからプログラムを読んでみます。これは議会に向つて要求するのでありますから、それを朗読いたします。 議員派遣要求書 一、派遣の目的 北海道及び東北四縣における引揚者の受入施設等を実地調査して今後の在外同胞引揚問題の審議に資する。 一、派遣議員 北海道班 木下源吾 山田節男 淺岡信夫 北條秀一 東北班 木内キヤウ
○委員長(中平常太郎君) 竹中氏の御希望の点は誠に大切な問題でございまして、特に受入れ態勢だけでなくて、その落ち著く先の状態までも深く念頭に置いて、十分なる施策を囘らすということにつきましての、そういう方面にも視察の手を延ばして頂きたいという御希望がございまして、誠に御尤もと存じましたのでありますが、只今御賛成がございましたが、それでは議員派遣については決定いたしてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中平常太郎君) それでは全会の方から山田氏の御謙遜なお言葉に対しましてそれに及ばずやつてくれというお話でありますので、山田氏もお引受け下さいまして円満に五名の理事が選定されました。 これより議員派遣に対する御相談を申上げます。第一囘國会におきまして、帰還者の受入れ態勢の実態を調査するために舞鶴方面へは一團が参りまして詳しくその受入れ態勢を調査いたしまして、而も二千名に余るところの帰還者の船を一囘お迎えいたしましてあすこで委
○委員長(中平常太郎君) 今楠見さんからああいうお話がございましたのですが、山田さんの御謙遜はさることながら、各派から理事を出したという先例もあるのであるから差支ない、やつて頂きたいということでございますが、山田さんいかがでございますか。
○委員長(中平常太郎君) ちよつと山田さんに申上げますが、以前第一國会におきまして緑風会から委員長が出ておる場合におきましても、理事はやはり緑風会から出ておられまして、それは何ら異議なくどなたもの御承認であつたのであります。先例はそうなつておつて、差支ないことになつておりますが、御心配ないようですが、どうですか。
○委員長(中平常太郎君) それでは只今御推薦になりました各理事を読み上げます。 山田節男君 淺岡信夫君 竹中七郎君 北條秀一君 星野芳樹君 右五名でございます。どうぞよろしく……。(拍手)
○委員長(中平常太郎君) それでは理事を五名と決定いたしまして、各派から御推薦をお願いいたします。
○委員長(中平常太郎君) 只今理事の数を五名ということに決めてそうして各会派から推薦されるようにいたしたいという北條君の御意見に対して御賛成でございましたが、そういたしましてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中平常太郎君) 竹中氏より委員長指名というなにがございますが。……。
○委員長(中平常太郎君) それでは理事の選挙をお願いします。理事はどういうふうに選挙いたしますか。
○委員長(中平常太郎君) 図らずも私に投票が九票でございまして、大変不敏な者でありますが、折角そういうふうに御信任を得ておるということにつきまして大変私も、果してこの重任が果せるかどうかということを心配しておるのでございますが、折角の当選でございますから暫く委員長の席を汚すことにいたします。どうぞよろしく願います。 (拍手)
○仮委員長(中平常太郎君) 開票の結果を報告いたさせます。 〔事務局員投票の結果を報告する〕 中平常太郎君 九票 矢野酉雄君 四票 山田節男君 一票
○仮委員長(中平常太郎君) お済みになりましたら、投票をどうぞこちらにお廻し願います。投票漏れはありませんか。投票漏れはないと認めます。それでは今から開票いたさせます。 〔事務局員が投票を点検する〕
○仮委員長(中平常太郎君) それでは会議を再開いたします。委員長の選挙をどなたも投票なさいましたでしようか。 〔投票執行〕
○仮委員長(中平常太郎君) 休憩することに対して賛成がありましたから、暫く休憩いたします。 午後一時四十六分休憩 —————・————— 午後二時一分開会
○仮委員長(中平常太郎君) 休憩という声がありますが……。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕