中村安雄 に関する国会発言

← 検索ページへ

6件  /  1ページ  /  1 ページ目

1976-07-09 中村安雄 外務委員会 参議院

○説明員(中村安雄君) ただいまおっしゃられましたように、現場に金東雲の指紋が残っておる、あるいは若干の目撃証人もいたということで、本件犯行に金東雲元一等書記官が加担をしておった疑いが非常に強いという方針のもとに捜査を進めてまいったわけでございましたが、事件が起こりましてその後に同一等書記官の出頭を求めたのでございますが、これは実現をいたしておりません。その後、外務省におきましても努力をされたわけでございますが、まだ実現はいたしていない

1975-05-08 中村安雄 内閣委員会 参議院

○説明員(中村安雄君) 新幹線を利用される、あるいは専用機で大阪まで行かれる、両方の態勢を警察としてもとっておりますので、どちらになっても大丈夫だというふうに考えております。

1975-05-08 中村安雄 内閣委員会 参議院

○説明員(中村安雄君) 女王陛下御一行の警備を担当いたします警察としましては、大変光栄に存じておる次第でございます。警察としましては、両陛下並びに御一行の身辺の安全と関係諸行事を円滑に実施する、それを確保するということが警備の基本方針である、かように考えておるものでございます。そうして、具体的には女王陛下と国民とのなごやかな交歓というものを確保する、そのために表面的にはできるだけソフトにやわらく、同時にすきのない警察活動を行うということ

1974-11-26 中村安雄 決算委員会 参議院

○説明員(中村安雄君) 先生御指摘のとおり、総理私邸の隣の国家公務員の共済組合のグラウンドに、先ほど申しました警察車二両、グラウンドの中の砂利敷きの駐車場に一両入れさせていただいております。これは付近が住宅地でございまして適当な駐車する場所がないということで、たしか昭和四十七年七月、御就任当時に管理事務所の了解を得まして、そこに駐車させていただいておるわけでございます。先ほど申しましたような、情勢によりまして一台ではなしに二台入るという

1974-11-26 中村安雄 決算委員会 参議院

○説明員(中村安雄君) 警護という仕事は、相手側、攻撃する側に対してこれに応ずるという、守るということでございまして、これはもちろん申すまでもございませんが、そういう趣旨で相手側の勢力といいますか、そういうものに応じてこちらの態勢も組むと、こういうふうなたてまえになっておるわけでございます。したがいまして、こちらの守りの手のうちを見せないといいますか、そういうことが大切だと考えておるわけでございますが、おおよそ現在官邸では七名を基準とし

1974-11-26 中村安雄 決算委員会 参議院

○説明員(中村安雄君) 総理につきましては、たとえば日中国交正常化に反対する右翼あるいはその他の分子等の抗議とか、あるいは脅迫文書というような事案も間々ございましたので、身辺をはじめといたしまして官邸、私邸等につきまして所要の警察官を配置して警戒に当たっております。ただ、官邸、私邸、どこにどれだけの警察官を配置するかということは情勢に応じてやっておりまして、ここが何名というふうな明確に事前にきめておくというたてまえになっておりませんので