中江美則 に関する国会発言
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○川田龍平君 平成二十四年に京都府の亀岡市で無免許の元少年が運転する車が小学生の集団登校の列に突っ込み、付添いで妊婦だった長女の松村幸姫さんを亡くした中江美則さんは、裁判所から事件記録破棄の事実の連絡されないことに憤りを感じたと言います。中江さんを始め各地の少年事件被害者遺族の方々には、事件記録破棄について調査過程をいち早く連絡し、まずは率直に謝罪すべきであったと考えますが、どのように認識していますか。 また、裁判所では事件記録破棄
○中江参考人 おはようございます。 私は、京都交通事故被害者の会「古都の翼」の代表をさせていただいております中江美則と申します。どうぞよろしくお願いします。 本日は、非常に重要な場面に呼んでいただき、私どもの話を聞いていただく機会を設けていただいたことに、改めてお礼を申し上げます。 私どもは、昨年四月、京都・亀岡で起きた無免許少年による交通事件の被害者遺族として、悪質な無免許運転にもかかわらず、スピード違反、飲酒運転という他
○石田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、法政大学大学院法務研究科教授今井猛嘉君、鹿沼児童6人クレーン車死亡事故遺族の会伊原高弘君、飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会共同代表佐藤悦子さん及び京都交通事故被害者の会古都の翼中江美則君、以上四名の方々に御出席をいただいております。