久保公人 に関する国会発言
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○宮本(岳)委員 説明が非常に奇怪だ。とりわけゼネコンとの関係について、私、きょうも指摘をいたしました。 たとえそれは世論に押されてであっても、今回の決断はもちろん正しいものであります。私に言わせれば遅きに失するにもほどがありますけれども、国民の声、とりわけ有森裕子さんの涙の訴えや為末大さんの発言など、アスリートたちが勇気ある発言をしたことが国民の世論を大きく動かしたと思います。しかし、下村大臣の責任は重大だと言わなければなりません
○政府参考人(久保公人君) 開閉式の遮音装置は、むしろコンサート等の文化的利用による稼働率を向上させるというのが主な目的でございます。新国立競技場の屋根の中央に位置します開閉式遮音装置につきましては、そういう意味で競技大会の開催に直接影響するものではございません。観客席の屋根は必須でございますけれども、遮音装置はむしろ大会後の利便に資するところが大ということでございますので、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会後に設置する
○政府参考人(久保公人君) オリンピックでのラグビーは七人制ラグビーでございまして、この会場につきましては、予選、決勝とも味の素スタジアムと承知しております。
○政府参考人(久保公人君) 千百八億円でございます。 この売上金額の五%が国際的な規模のスポーツ競技大会の招致、開催が円滑になされるようにするために行う施設の整備等に充てられることになっておりまして、現在、国立競技場の整備に充てるものとして確保されております。この金額は、平成二十六年度だと、五%ですので約五十五億円ということになります。 また、売上金額から当せん者への払戻金、必要経費、先ほどの売上金額の五%を除いた収益の三分の二
○政府参考人(久保公人君) 収入につきましては、平成二十六年度の売上金額は千百八億円でございます。 収入というのはこの売上げのことでございますか。
○政府参考人(久保公人君) 済みません。まず最初、先ほど、地下の鉄骨部分につきましては資料が別途ございまして、地下の鉄筋は二千三百トンでございました。 今の御質問についてでございますけれども、建設発生土の量につきましては約七十八万立米を予想しているとのことでございまして、ダンプカー、十から十一トンダンプカーに換算いたしますと、延べ十二・八万から十四・二万台、一日当たりの延べ台数ですと六百から九百台と想定しているということでございます
○政府参考人(久保公人君) JSCから聞きましたところ、国立競技場の整備につきまして、キールアーチ構造に必要な鉄骨量は約九千三百トン、その他屋根、鉄骨量につきましては約一万一千トンであると聞いております。 地下に通す鉄骨については、今のところ資料がございませんので、今の二つでございます。(発言する者あり)それについては御質問承っておりませんでしたので、今手元に資料はございません。
○政府参考人(久保公人君) 答弁の前に、先ほどサブトラックの関係で、大会当時には仮設が決定したかのように答弁させていただきましたけど、まだ、陸連から要望書が出ておりますので、協議はしているということで、ちょっとそこだけ訂正させていただきたいと思います。 今の御質問でございますけれども、二〇二〇年の大会のためにどういうふうにトップアスリートを支援するマルチサポート体制を充実していくかということでございまして、様々な面で広域的に充実して
○政府参考人(久保公人君) 今御指摘ございましたように、オリンピック・パラリンピック大会の際には仮設で整備いたしますが、その後、引き続き大きな国際大会を招致するという、いろんなお考えを持った方もおられます。その際には常設にしておかないと国際大会が開けないということはもう関係者が共有しているところでございますので、そのためにどういう工夫ができるのかということを早い段階から考えていこうということで、これにつきましては、オリンピック・パラリン
○政府参考人(久保公人君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会におきまして日本代表選手が活躍できますように、集中的、継続的にトレーニング等を行う拠点を整備していくことは重要であると考えております。このために、まずナショナルトレーニングセンターを拡充整備することとしておりまして、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催の約一年八か月前の平成三十年秋頃の完成を目指しまして、今年度は基本設計等を行うことにいたして
○政府参考人(久保公人君) お答え申し上げます。 二〇二〇年に向けてオリンピック・パラリンピック教育を日本全国で展開していきますために、今先生御紹介いただきました、今年二月に有識者会議を設置いたしまして、スポーツ、教育、メディア等の様々な関係者に御参集いただきまして、オリンピック・パラリンピック教育の基本的な考え方や推進方策について検討を進めているところでございます。 有識者会議の中間取りまとめに向けて現在調整を行っているところ
○政府参考人(久保公人君) 今おっしゃられた三百九十二億といいますのは、日本スポーツ振興センターの特定業務勘定の財源として確保しているわけでございまして、これにつきましては、それをどういうふうに使うかというのは、具体的な使途が何か制度で定められているわけではございませんので、三百九十二億の枠としてはこの新国立競技場の建設に充て得る枠という意味で申し上げたわけでございます。
○政府参考人(久保公人君) 今後、新国立競技場に関しまして個人や団体から寄附を募るに当たりましては、やはりこの新国立競技場が我が国のスポーツ振興に果たす役割について積極的に広報していくことが重要だと考えております。オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップの大会の開催のみならず、その後におきましてもスポーツ活動や文化活動が幅広く開催され、多くの国民に親しまれるレガシー的な施設としてあり続けるということを訴えていくことも必要でご
○政府参考人(久保公人君) 繰り返しになりますけれども、その問題につきましては、支払につきましては、出来高に応じて支払時期が参ります。制度改正して、支払に当たりましてはJSCが借入金を支払って、その返済の財源を今後様々な観点でつくっていくことになると思いますけれども、今おっしゃられたような今後のことにつきましては、様々な工夫をしながら様々な努力をしてまいりたいと考えているところでございます。
○政府参考人(久保公人君) 直ちに、今の時点でまだその辺りを確定していない数字もありますので、この場で明確な数字として足し引き算はできないんでございますけれども、今回の有識者会議を踏まえて工事費がかなりアップしておりますので、それにつきましての増額分等につきましては今後の課題かと考えているところでございます。(発言する者あり)
○政府参考人(久保公人君) 国立競技場の改築に要する経費につきましては多様な財源を確保して賄うこととしておりまして、国費に加えてスポーツ振興くじの財源を活用するとともに、東京都に対しても一部費用負担を要請しているなど、様々な努力をしてきているところでございます。 国費につきましては、今年度までに総額三百九十二億円を措置されているところでございまして、今後、スポーツ振興基金のうち百二十五億円を更に取り崩して国立競技場の整備費に充てます
○政府参考人(久保公人君) この制度上は、五十人未満、やはり労働者のプライバシーに配慮した情報管理を行うこと等の懸念があることからもこうなっているわけでございますけれども、今先生言われたように、学校において小規模のところが多いということでありますし、これまでも教職員のメンタルヘルス対策というのは非常に重視してきておりますので、これまでも長時間労働者に対する医師による面接指導の実施ですとか、教職員本人によるセルフケアの促進、あるいは校長と
○政府参考人(久保公人君) この通知につきましては、今総務省の方から御説明ございましたような形で、労働安全衛生法が改正されて新たに義務付けられたこと、及び五十人未満の事業場については努力義務であるという法律の趣旨を伝えますとともに、教職員の心身の健康を確保し、ひいては、質の高い教育活動を維持していくためにストレスチェック制度が非常に必要なことであり、その周知の徹底を図るとともに、努力義務である五十人未満の学校についても、その趣旨を踏まえ
○政府参考人(久保公人君) オリンピック・パラリンピック競技大会の準備状況でございます。 まず、来年の二〇一六年リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック競技大会の準備につきましては、IOCの評価や指導を受けながら、現在、リオデジャネイロ大会組織委員会の責任において実施されてきているところでございます。文部科学省としては、準備状況の詳細については承知していないことをお許しいただければと思います。 他方で、二〇二〇年東京オリン
○福井委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人日本スポーツ振興センター理事長河野一郎君、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事三浦幸俊君、国立研究開発法人理化学研究所理事長松本紘君及び国立研究開発法人理化学研究所理事加藤重治君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として財務省主計局