久保龜夫 に関する国会発言
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○説明員(久保龜夫君) 先般御要求がございましたのを口答で申します。山手線——これはただし御承知かと思いますが、品川—田端間で、東海道線、東北線に該当するものは抜いてございますが、収入が四十六億一千七百万、それから原価、つまり経費の方は三十一億二千三百万、差引いたしまして、いわゆる利益が十四億九千五百万、これがこの表にございます六八%、原価が六八%に当る。ただし、先ほど石井理事から申し上げましたように、たとえば品川駅における各線区の分担
○説明員(久保龜夫君) 私から少しその点に関して補足して御説明申し上げたいと思います。いろいろの問題があると思いますが、運賃の精算事務というものは、一切こちらの国鉄側でいたしておりまして、これについては、若干の手数料を取っておるわけでございます。 それからもう一つ、先ほどお話の出ました駅の共同使用、これはいろいろのケースがありまして、向うの私鉄のお客様が国鉄の改札を通る、あるいは逆の場合もありますが、実例といたしましてはほとんど全部
○説明員(久保龜夫君) ただいまの御質問に、今手元に営業係数の資料のみしかございませんが、絶対数はもちろんわかっておりますから、すぐ持ってきてそれで申し上げたいと思います。
○政府委員(久保龜夫君) 今までの建造の実績で、正確に艦種の変更と申すのはなかったと思いますが、たとえば掃海艇にいたしましても一応三百トン程度というものを三隻ということで積算いたしましたが、予算成立後あるいは新しいアイデア、あるいは新しい情報を得るようなことで、新しいアイデアを入れると、たとえば三隻でやはり小さいものがまた別のアイデアで大きいものができるといったような例、魚雷艇が六十トンのものが、百トンのものができる、あるいはこれは性能
○政府委員(久保龜夫君) 私どもが米軍の関係の方々と接して感じますことは、非常に好ましいというよりも、米側といたしても、積極的に推進したいと、たとえば航空機、ジェット機の生産に現われておりますような形、あるいは言い方がございますけれども、非常に好ましい、望ましいと考えていると判断いたします。
○政府委員(久保龜夫君) 弾薬関係以外につきまして、そういうことはないというふうにも考えておりませんが、さしあたり窮迫した事情でありますので、全体の防衛生産の一環として、弾薬生産の問題を取り上げているということでございまして、弾薬以外に、将来設備器械あるいは、シグ等、国で持ちまして会社に貸与するということはないようには考えておりません。たとえばすでに航空機の場合、これはズグでございます。やはり十数億の価格のいたしますものを会社に貸与して
○政府委員(久保龜夫君) さような意味ではございませんでして、ただいま申し上げましたように、民有民営を基調としていく、しかし常に変動の多いもの等について、あるいは非常に採算が取れん、需要数量が少なくて採算が一取れんといったようなものについては、国有国営までは考えないが、設備の貸与もしくば維持を会社にさせるといったようなことは、考えられるのではないか、その中で特に弾薬につきましては、有事の際の変動が非常に大きいということが一つと、それから
○政府委員(久保龜夫君) これは具体的事例にもよるわけでございますが、たとえば試作の一部、もっともものによりましてはもちろん会社を通じてやるということも考えられます。これは設備との関連にもよりますが、たとえば将来赤羽の工廠等が日本側にリリースされるといったような場合に、これを有効に活用すると同時に、ただいま申しましたような火器等の試作は、あるいは国有国営でやることが設備とあわせて妥当ではないか、これは単に今日一応の考え方としてあるだけで
○政府委員(久保龜夫君) 防衛生産、防衛産業のあり方ということでございますが、私ども防衛庁といたしまして、今日考えておりますことは、やはり一番大切なことは防衛六カ年計画、防衛の将来の規模並びにこの五年間非常にむずかしい時期における六カ年計画、この中に防衛力の増強の裏づけとしての防衛生産をどう持っていくかということでございます。これは何と申しましても、防衛六カ年計画の規模ないしは六カ年計画の過程というものがはっきり出まして、それに対して一
○政府委員(久保龜夫君) 航空機の関係につきましては、大体先ほど申し上げました幕僚監部の関係と調速実施本部の関係とを合わせまして、各社それぞれ十五、六名ずつ程度かと存じます。
○政府委員(久保龜夫君) 率直に申し上げますと、今度のF86、T33につきましては、今のところ公式に秘密区分に属するようなものはありません。しかしもちろん将来について、ことに装備品、通信関係等については若干予想されるものもございますが、これらにつきましては、具体的にこういったもの、あるいはこういったもののこういう図面、こういうふうに具体的にこれは長官が指定することになっておりまして、指定されました当該物件等につきましては、それぞれ表示を
○政府委員(久保龜夫君) もちろん秘密の保持に関しましては、防衛秘密保護法、あれによりまして米側から受けたもののうち秘密のあるものについては当然それぞれの処置をとらなければならないわけですが、それについては業者との契約面上に、これに従って秘密保持の措置を会社としてはとらなければならぬという一条が入っておりまして、これによりまして工場監督官には一応機密保持についても第一次的な責任を負わせまして、契約上会社としてはそれによって秘密保持の処置
○政府委員(久保龜夫君) 航空機の関係で、T33とF86の関係で、三菱と新三菱および川崎のそれぞれ名古屋及び岐阜の製作所に、若干名ずつ監督官ということで、昨年訓令を作りまして、出しております。これはどういう任務かと申しますと、御承知かとも存じますが、現在の防衛庁の仕事の建前は、国産化に関する契約をいたします担当責任者は調達実施本部でございます。調達実施本部が契約をいたしまして、ただしその契約を実施するにつきまして、検査をする、中間検査を
○政府委員(久保龜夫君) それは船の安全度あるいは速力の点等もちろん性能はかなり低いものでございますが、現在持っておりまする性能を著しく低下することはない、そうして同時に安全について心配はない、こういう程度に考えられますので、現在程度の使い方についてはその年次においては一応支障はないのではないか、かように考えております。
○政府委員(久保龜夫君) 米軍から給与あるいは貸与を受けておりますものの中で一番古いものは、先ほども話しが出ましたPFだと思いますが、これは当時十年強というふうに承わっておるのです。まあ三十五年というところで申しますと、通常艦艇の寿命は二十年、二十五年、場合によっては、使い方によってはもっと使っている場合もありますが、私ども三十五年までに、これは貸与が将来受けられるかどうか問題がありますが、一応継続して受けられると想定いたしております。
○政府委員(久保龜夫君) ただいま私の申し上げたのは、一応先ほどの九万九千トンについて申し上げただけでございまして、三十五年度に至って廃艦あるいは取りかえ、今までの船齢等を見ますと、大体ないものと思いますが、ごく小さいもの、あるいは引き船等について、国有財産から引き受けたもの等については絶無とは言えぬと思いますが、大体の姿といたしましては、大きなものについて取りかえをするような船齢のものは大体ないものと存じております。
○政府委員(久保龜夫君) 三十一年度末の予算が完成したときの九万九千トンと申しますのは、ただいまお話しのPFもしくは艦艇貸与協定によりますものをそのまま引き続いて借り受けることを予想いたしましての、そういうものを含めましての数字でございます。
○政府委員(久保龜夫君) さようでございます。
○政府委員(久保龜夫君) ただいまの私の申し上げ方が正確でなかったので、改めて申し上げます。フリゲートに関する貸借協定の第一条に、「この船舶貸借は、各船舶について、船舶借受者へのその引渡しの日から五年の期間及び、日本国政府の要請がある場合には、相互の合意によって定める五年をこえない追加の期間、その効力を有する。」と、これが正しい条文でございます。
○政府委員(久保龜夫君) 特別の意思表示がない限り継続できるようになっております。