井上恒男 に関する国会発言

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1997-06-10 井上恒男 文教委員会 参議院

○説明員(井上恒男君) お答えいたします。  社会福祉などの福祉専門職の養成課程における施設実習につきましては、受け入れをいたします施設において実習効果を上げるために一定の要件を備えているというようなことから、学校側と受け入れ施設側の間でいろいろ調整を要する場面があるということはよく承知をしておるところでございます。  本法案の受け入れ施設は、伺いますところ、社会福祉施設ということでございますので約九千カ所ございますが、いずれにいた

1997-06-10 井上恒男 文教委員会 参議院

○説明員(井上恒男君) お答えいたします。  具体的に何回という数字は直ちに出てまいりませんが、過去一年間、この法案の準備作業が進む中で随時施設の方々の意見を聞きながら、私どもといたしましても、いかに円滑に受け入れが進んでいくか、この法律の趣旨を踏まえながら対応が可能か、このような観点から検討をしてまいったものでございます。  特に、約八万人の学生さんを受け入れるためには、特定の施設あるいは地域に偏らないような仕組みが必要でございま

1997-06-10 井上恒男 文教委員会 参議院

○説明員(井上恒男君) 本法案に基づきます介護等体験を円滑に行っていくためには、特に大学におきまして学生さんに対する事前のオリエンテーションを十分行っていくことが極めて重要ではないかというふうに考えております。その際、御指摘がありましたような、介護を実際に行う場合の施設利用者に対するプライバシーに十分配慮をする、あるいは体験に先立ちまして、そのようなことも含めまして学生さんみずからが制度の趣旨を十分理解するということが大変重要かと思いま

1997-06-10 井上恒男 文教委員会 参議院

○説明員(井上恒男君) この法律案によりまして年間約八万人の学生が社会福祉施設で介護等体験を行うことになるわけでございますが、現に社会福祉施設では、社会福祉士それから介護福祉士、そういった福祉専門職の養成の一環といたしまして多数の実習生を受け入れているのが実態でございます。  この法律案で言います介護等体験は施設実習とはやや趣旨を異にするものでございますが、いずれにしましても、今まで以上に多数の学生を受け入れるということになりますと、