今給黎学 に関する国会発言

← 検索ページへ

36件  /  2ページ  /  1 ページ目

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  防衛省におきましては、防衛省の装備品、それから自衛隊の運用に係る情報保全体制の徹底によって我が国防衛を全うする観点から、特定秘密文書や、いわゆる省秘に該当する文書について一定の件数を必要としているものでございます。  その上で、今般公表いたしました二つの事案の背景といたしましては、秘密保全に関する規範意識が欠如していたことによるものというふうに認識をしておりまして、再発防止策につい

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  防衛省といたしましては、厳格なその情報保全体制の確保の観点から、これまで全隊員に対しまして保全教育を始め様々な施策に取り組んできたところでございます。  その上で、これは、令和二年に発生した海自OBに対する特定秘密漏えい事案を受けまして、防衛省では、副大臣を長とする再発防止委員会、これを設置して、これまで鋭意取り組んできたところでございますけれども、今回、新たにその二つの事案が生起

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) これも繰り返しになりますけれども、海上自衛隊のその事案については、艦長が適性評価の実施の有無を確認することなく特定秘密取扱職員に指名をしたということでございます。  これがその漏えいに当たるのかどうかということですけれども、我々としては、これをもって、その特定秘密保護法第二十三条の業務により知得した特定秘密を漏らしたときに当たるとは言い難いというふうに判断をさせていただいたところでございます。

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  今般、陸上自衛隊の事案と海上自衛隊の事案で扱いが違うのではないかという御指摘だというふうに今理解をいたしました。  まず、今回の二事案につきましては、調査の結果を踏まえまして、特定秘密保護法第二十三条に規定されております特定秘密の取扱いの業務に従事する者がその業務により知得した特定秘密を漏らしたとき、これについての該当性、これを検討いたしました。  その結果、陸上自衛隊の事案につ

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) 先生から大変手厳しい御指摘でございますけれども、今般の漏えいの事案につきましては、我が国の防衛に対する、関する情報の保全の観点から、慎重にその事実関係を確認をして対外公表を行ったわけでございますけれども、いずれにしても、こうした事案が起きた場合に速やかにその公表を行うということは、国民の皆様に対する説明責任を果たすという観点からも我々は大変重要なことだというふうに理解をしておりますので、今の先生の御指摘も踏ま

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  まず海上自衛隊の事案でございますけれども、これは既に先ほども説明させていただきましたが、この事案については、その令和四年の六月に生起をしたということでございますが、その後、発覚するのが今年の二月ということで、発覚がそもそも遅れてしまったと。で、これは先ほど委員が御指摘にあったような、部下の進言、こういったところについて必要な措置をとっていなかった等々の理由がございます。発覚が遅れたこ

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) ただいま先生の方から大変厳しい御指摘をいただきましたけれども、今般の二件の特定秘密漏えい事案の要因につきまして総じて言えることは、当事者の著しい規範意識の欠如があったということ、言い換えれば、隊員一人一人の自衛隊の使命の自覚、さらに厳正な規律の保持といった基本的な心構えができていなかったということに尽きるというふうに考えております。  このため、先生御指摘のとおり、いま一度基本に立ち返って、教育などを通じて

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  令和二年に発生いたしました海上自衛隊OBに対する特定秘密漏えい事案を受けまして、防衛省としては、副大臣を長とする再発防止委員会を設置をしました。その委員会の中で、退職した職員との接触に関する規定の厳格化、さらに職員に対する保全教育の徹底等の措置を講じてきたところでございます。  今般公表しました二事案、陸上自衛隊と海上自衛隊の二事案につきましては、いずれもその部外者に対する漏えいは

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) 先生、お答え申し上げます。  今お話がありました、まず海上自衛隊の事案でございますけれども、これは、令和四年の六月から令和五年の一月までの間で、適性評価を経ていない隊員が特定秘密業務を、に担当をしていたということでございまして、この事案につきましては、そもそもその事案が発覚したのが本年の二月でございます。  この事案が発覚するまでに時間がたってしまった背景といたしましては、艦長を始めとする特定秘密の保護業

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  今委員の方からも御指摘がありましたけれども、これ、令和二年に海上自衛隊のOBに対する特定秘密の漏えい事案というのを生起させておりまして、この後自衛隊の中で再発防止策を取ってまいったにもかかわらず今回このようなその事案が起きてしまったということで、極めて深刻に防衛省としては受け止めているところでございます。  今回の件につきましては、この事案を踏まえまして、防衛省として更に再発の防止

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  陸上自衛隊の事案につきましては、これは当時のこの部隊指揮官がその秘密の情報を知るべき立場にない隊員に対して特定秘密の情報を漏らしたということで、特定秘密保護法第二十三条に言うところの罪に当たるということで、これは現在、自衛隊の警務隊の方に告発をしたところでございます。

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) これは、いろいろこの調査の中におきまして聞き取りをいたしまして、その聞き取りを行った中でその外部への漏えいはなかったということを確認をしたものでございます。

2024-05-09 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  今般、四月二十六日でございますけれども、公表をいたしました二つの事案でございますが、まず一つ、海上自衛隊の件につきましては、海上自衛隊護衛艦「いなづま」の、これ四年、令和四年六月当時でございますけれども、の艦長が特定秘密を扱う資格のない隊員一名を特定秘密取扱職員に指名をし、戦闘指揮所、これCICというふうに言っておりますけれども、におきまして特定秘密の情報を扱わせていたことが判明をし

2024-04-25 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  委員御指摘になりました事案でございますけれども、海上自衛隊に所属しておった元一等海佐が、当時の情報業務群の司令在任中の令和二年三月に海上自衛隊のOBに対しまして特定秘密等を漏えいしたことを確認をしたため、令和四年十二月二十六日付けで免職の懲戒処分を行っております。  また、その関係者でありました自衛艦隊司令部情報主任幕僚につきましても、職務上の注意義務違反によりまして、停職五日の処

2024-04-23 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) 五年でございます。

2024-04-23 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) 今具体的な内容について先生の方から御言及がありましたけれども、その調査内容の詳細につきましては、これは情報保全体制に関わることでありまして、これを明らかにすることで対抗策を講じられるおそれがあるため、お答えは困難であることを御理解いただきたいというふうに思います。

2024-04-23 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  性的動向については、法律上、その調査事項とはなっておりません。

2024-04-23 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) お答え申し上げます。  先生、今、性的動向ということでLGBTQということに言及をされましたけれども、そういったものは法律上その調査事項とはなっておりません。

2024-04-23 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) また繰り返しになりますけれども、その特定有害活動との関係に関する事項の調査に当たりまして、外国の情報機関等から漏えいの働きかける、を受ける際に性的な交友関係が利用される疑いが認められた場合には、適性評価において考慮され得る事実関係であると理解をしております。

2024-04-23 今給黎学 内閣委員会 参議院

○政府参考人(今給黎学君) これも繰り返しになりますけれども、性的動向については、この法律上、調査事項とはなっておりません。