伊達忠一 に関する国会発言
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○山添拓君 では、伺います。 元参院議長の伊達忠一氏は、二〇一六年の参院選に全国比例で出馬した自民党の宮島喜文氏を応援するに当たり、安倍氏に統一協会の組織票を回すよう依頼したと証言しています。伊達氏には確認しないんですか。
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 会派を代表して、岸田文雄総理に質問します。 総理は、国民の六割が反対する中、安倍晋三元首相の国葬を強行しました。国葬後の世論調査でも、評価しない、よかったと思わないという人が多数です。総理は、国民が国葬に納得していないのはなぜだとお考えですか。人の命は平等であるはずなのに、安倍氏を特別扱いで国葬の対象にしたことは憲法十四条の法の下の平等に反するのではありませんか。 総理は、安倍氏に対して
○塩川委員 お答えになっておりません。 総理が関係を絶つべき統一協会と言っていた、その統一協会と安倍氏の関係について曖昧なまま国葬ということにはならないというのが国民の声でもあります。安倍氏と統一協会との関係について調査に限界がある、こういう点を曖昧にしたまま国葬でいいのかということが問われているということを申し上げたい。 その点で、この安倍氏と統一協会との関係について、具体的にお尋ねをいたします。 一つは、安倍氏が国政選挙
○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。 ただいま議題になりました政策評価等年次報告について、会派を代表して質問いたします。 参議院は、平成十年に行政監視委員会を設置し、行政監視機能の発揮に努めてきました。設置から二十年目を迎えた平成三十年、参議院改革協議会での議論の結果、本会議を起点とした行政監視の年間サイクルを構築し、行政監視機能の強化を図ることを決定しました。当該決定を受け、一昨年六月から年間サイクルがスタートし
○議長(伊達忠一君) これにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会
○議長(伊達忠一君) 今期国会の議事を終了するに当たり、一言御挨拶を申し上げます。 本年五月、皇位が継承され、三十年の長きにわたる平成から令和へ新時代の幕が開けました。今常会は、時代の大きな節目を迎える中での会期でありましたが、議員各位には、新たな時代も国民の暮らしが豊かで幸せなものとなるよう、国民生活に深く関わる諸課題について真摯な議論を重ねていただき、心から敬意を表するとともに、厚く御礼を申し上げます。 さて、本年は本院議員
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長要求のとおり決しました。 ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 本件は各委員長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊達忠一君) この際、委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ───────────── ─────────────
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。 ─────・─────
○議長(伊達忠一君) これらの請願は、委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 ───────────── ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 内閣委員長から報告書が提出されております日程第一の請願並びに法務委員長外二委員長から報告書が提出されました法務局、更生保護官署、入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外二百八十二件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百二十九 賛成 二百十五 反対 十四 よって、三案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) これより三案を一括して採決いたします。 三案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 御異議ないと認めます。 よって、三案を議題といたします。 まず、発議者の趣旨説明を求めます。礒崎陽輔君。 ───────────── 〔議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔礒崎陽輔君登壇、拍手〕
○議長(伊達忠一君) この際、お諮りいたします。 礒崎陽輔君外七名発議に係る参議院規則の一部を改正する規則案、参議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案及び参議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案は、いずれも発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加して一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊達忠一君) ただいまの決議に対し、厚生労働大臣から発言を求められました。厚生労働大臣根本匠君。 〔国務大臣根本匠君登壇、拍手〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十三 賛成 二百三十三 反対 〇 よって、本決議案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────