佐藤昭夫 に関する国会発言

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1991-03-12 市川一朗 予算委員会第八分科会 衆議院

○市川(一)政府委員 申立人佐藤昭夫氏の申し立てによりまして鑑定を求められました。それを受けまして、五十嵐敬喜さんとそれから早川和男さんに鑑定を求めております。  五十嵐さんからは、四月二十日に、本件計画は合理的な計画とは言えない旨の鑑定書が出されております。  それから、早川和男氏につきましては、当初予定どおりの日にちには出していただけませんでしたが、七月三日に鑑定書が提出されまして、「本計画は、①業務棟の北側に住宅棟を配置するこ

1990-04-26 児玉健次 予算委員会第三分科会 衆議院

○児玉分科員 その答えは私の質問に答えていませんよ。中度、軽度を対象にしてというのと重度、それを対立関係でとらえてどっちかというのでなく、可能性を持つさまざまな障害のすべての子供を受け入れていく方向で指導を強めるべきでないか、文部省はどうなのかと聞いているんですよ。  昭和六十三年四月二十一日参議院文教委員会で、私どもの佐藤昭夫議員の質問に対して文部省の岡崎さんは、「いろいろな県の考えもあるけれども、やはり希望する者はできるだけ高等部

1989-06-20 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 終わります。

1989-06-20 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 どうも答弁が物足りないんですけれども、つり合いのとれた発展を目指すという点で、ある分野はどんどん伸びている、そういう点で、この基礎研究とも言うべきここに力を入れるべきじゃないかということをもっと重視をしてもらう必要があると思うんです。  さらに論すべき問題あるんですが、もう時間がありませんので、一般会計からの繰り入れ率の改善の問題について尋ねたいと思います。  この国立学校特別会計を発足させた際に、大蔵省主計局長と文部

1989-06-20 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 お答えしますと言われたから、答えがあるかと思ったら答えがなかったので私から申し上げましょう。  例えば日立製作所など大企業十村、ここへの技術開発補助金を見ますと、これは超電導とかバイオの関係の先端技術ですけれども、とにかく一九八二年度に比べて八九年度が三二・二%ふえているんです。それから文部省の管轄、これはもうよく御存じのはずなんです、産学協同予算。これは一九八八年度八十九億千八百万、一九八九年度百二億九千四百万。対前年

1989-06-20 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 大臣、あなたは閣議の一員ですから、その一員として閣議として予算を決められたので御存じのはずだと思うんですが、念のためにお聞きします。

1989-06-20 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 この積算校費に代表される基礎研究費はこの九年間確かに横ばいだけれども、研究実績に基づく科研費などはふやしておるということですけれども、しかし、例えばノーベル賞クラスのああいう福井教授などの研究がある一時期にはそれほど目立った実績が表に出ていなくてもそれが長い年月を通して花開く、こういう議論は当委員会でもしばしばあったところですね。  大体が政府の予算全体見たときも、八九年度予算見れば、防衛関係費が五・九%増、ODAが七・

1989-06-20 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 今の答弁で、少なくとも人事や処分に関する問題については教特法の準用をするというこの点は、答弁としてしっかり確認をしておきたいというふうに思うわけですけれども、いずれにしても、国立大学と兼務で共同利用機関に来ている教官と兼務でない形で来ている教官とが、そういう学問の自由に深いかかわりのある運営上の問題について法律上の条文として差があるということは私は余り好ましくないというふうに思いますので、ひとつこれを機会にそこをどう法律上

1989-06-20 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 当時、政府も高エネ研について「この研究所は特定の行政目的というよりは、むしろ学問研究そのものを対象といたしておるという意味におきまして、大学付置の研究所に似た性格を持っております。」と述べ、「管理の区分なども一応付置された大学の管理下、言いかえますと、大学自治といいますか、そういう範疇に入ってまいる」と答えているのであります。すなわち、大学附置の研究所はいわゆる教特法の完全適用を受ける、それに似た性格を持っていますというこ

1989-06-20 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 ちょっと終わりの方が聞きにくかったんですけれども、この附帯決議の精神は、今回の国立が取れたこの大学共同利用機関についても運営上のそういう基本的観点は尊重されるのかという、ここを聞きたいんです。

1989-06-20 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 まず、国立大学共同利用機関の運営の問題についてお尋ねします。  最初の国立大学共同利用機関として高エネルギー物理学研究所設置の際に、七一年三月二十五日の当院の文教委員会で、「研究者の自主性を尊重し、学術研究の自由を阻害しないようじゅうぶん留意を要する。なお、大事については、所長の意見を尊重するなど研究者が学術研究に専念できるよう配慮する」という附帯決議も行ったところでありますが、今回改正される大学共同利用機関についてもこ

1989-06-16 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 終わります。

1989-06-16 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 時間になっていますので、ただ、法案のことを一つだけでも聞いておかないと申しわけないので、あれですけれども、歯がゆい答弁ですのでまた二十日に続けます。  今回の著作権法改正には我が党として賛成でありますし、ほかの方も言われていましたようにローマ条約への早期加入、これはむしろ遅きに失したということでありますが、そこで、今後、国の内外の関係団体の意見の調整、保護期間などのより改善、こういうことのための、要するに一部の団体だけの

1989-06-16 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 そこで、問題の日露戦争ですね。これについてソ連の歴史教科書などは、露日戦争——向こうから言えば露日戦争は、日本の側からもツァーリ・ロシアの側からも帝国主義的で略奪的な性格を持っていたというふうに述べていますし、あるいは日清戦争について、中国の教科書も日本と中国が朝鮮をどっちの植民地にするかの略奪戦争であったという書き方をしています。ということで、日清、日露戦争、これを日本とロシア、日本と清国、この間の略奪的な侵略戦争であっ

1989-06-16 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 常識的に納得できません、この審議会人事の問題について話に上らなかったということで、さっきも言いましたように、最初のパーティー券の売りさばきの問題も含めまして、二十日の日に再度質問をしますので、よく調査結果をもう一遍整理しておいてください。次に進みます。  文部大臣が東京のフォーリンプレスセンターでの外国人記者を対象にした学習指導要領改訂に関する講演、そこでいわゆる日露戦争についての発言をめぐって、侵略戦争の美化だと朝鮮、

1989-06-16 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 私がかつての委員会で、前々文部大臣が長時間首相官邸を訪れて協議をしておるということを問題にしたことがあるんですけれども、そのことも含めて調査されましたか。

1989-06-16 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 今学校教育法の六十九条の問題、いわゆる閣議に参加する一員としての総理の職務権限、そういうことを触れられたわけですけれども、同時に内閣法の第六条に基づく総理の省庁、各大臣に対する指揮監督権というこの問題もあるわけです。単なる内閣の一員だけではない。こういった点で大学審議会等の委員任命に関しての中曽根元総理大臣の職務権限問題というのは明白だと思うんです。  そこで文部大臣、いろいろ高石問題を調査されるに当たって、中曽根氏の委

1989-06-16 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 納得できません。ぜひひとつ検討の俎上にのせてもらうことを重ねて要求しておきたいと思います。  ついでに言えば、中島前文部大臣も、議運の場などで問題になっておるそういう彼の行動についていろいろ注意したこともあるということですから、これは明らかに選挙出馬のための定年前の退職を行ったということは明瞭だと思うんです。  もう一つ、この高石問題にかかわって、中曽根元首相の職務権限とのかかわりです。大学審議会等々、こういう審議会の

1989-06-16 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 それはちょっと納得がしないんじゃないですか。今も言いましたが、退職をする前の段階から、議運の場でも彼の行動について多々問題があると。そして退職して一月足らずで出馬表明をやっている。こういうことであるからこれは退職の主たる理由が選挙に立候補するためだというふうに解釈されてしかるべきだというふうに、これはもうみんなそう思うんじゃないでしょうか。ぜひ、一遍日めくりを繰って、事実経過をたどって、そういう退職の主たる理由が選挙に立候

1989-06-16 佐藤昭夫 文教委員会 参議院

佐藤昭夫君 文部省として把握ができていないという現状にはあるとしても、政治的に公正、中立であるべき、それを旨とすべき教科書会社が、この高石氏の明らかな選挙出馬目的のそういうパーティー券を購入しているといえば、売った方も買った方も問題になってくるというのは言うまでもないと思うんです。  そこで文部大臣、今の点調べていないということでありますけれども、幸いといいますか、この当委員会、もう一遍二十日がありますので、というので今までのお調べ