佐藤次郎 に関する国会発言

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2020-03-06 馳浩 文部科学委員会 衆議院

○馳委員 一般財団法人日本語教育振興協会の佐藤次郎理事長より私のもとに要望が届いておりまして、どういうことかというと、今回の新型コロナウイルス感染症対策について、国から日本語教育機関に対して通知がなかったと。今後、大規模災害や重大な感染症に対応するために、速やかに連絡体制を整えてほしい、また、四月入学予定の留学生の入国がおくれた場合に、在留資格認定証明書の有効期間にもかかわる、これを延長してほしいなど、学校教育法において対象とする日本語

1990-06-26 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) これはあくまでも中教審の審議の状況につきまして事務局を担当している私といたしまして申し上げていることでございますので、中教審の審議の中では、学習塾の問題は、先ほど申し上げましたような「民間教育事業の支援の在り方」の審議の中ではそういう扱いにされていた、こういうことでございます。

1990-06-26 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) ただいま申し上げましたように、中教審の今回の「生涯学習基盤の整備について」につきましては、文部大臣が具体的な審議事項をお示しして審議をお願いしたところでございます。その中に「民間教育事業の支援の在り方」というものがございまして、そういう観点から中教審としてはこの問題を検討いたしたわけでございます。その中には学習塾というのは含まれていない、こういうことでございます。

1990-06-26 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 中教審におきます審議状況についてお答えをいたします。  中央教育審議会におきましては、「民間教育事業の支援の在り方」ということにつきまして文部大臣から審議事項として審議をお願いいたしたわけでございますが、その際に民間教育事業についてどう考えたかということでございますが、いわゆるカルチャーセンターということを念頭に置いてこの「民間教育事業の支援の在り方」というのをまとめたわけでございます。その中にはいわゆる学習

1989-12-14 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) まず、中教審でございます。中教審は文部省に設置されております文部大臣の諮問機関でございますが、文部大臣の諮問に応じまして、文部省の所掌に係る教育、学術または文化に関する基本的な重要施策について調査し答申を行う、あるいは建議を行うことを任務としておるわけでございます。  一方、臨時教育審議会でございますけれども、昭和五十九年の八月から昭和六十二年の八月までの三年間、総理府に臨時に設置されましたこれは内閣総理大臣

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 私学共済におきましては、そういったことについては現在のところまだ購入していない、こういう実態でございます。

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 保有資産の運用に当たりまして、国債とか地方債等の有価証券というのは約六割程度購入をいたしているわけでございます。この中で主なものは政府保証債というのがございますけれども、そういうリクルート株というのは承知をいたしていないということでございます。

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) まず私立学校教職員の雇用の実態について申し上げたいと思います。  私立学校共済組合の組合員の年齢構成でございますが、他の共済年金制度の組合員と比べまして大変高齢者が多いというのが特徴的でございます。その中で、特に六十五歳で在職しているという方々がほかの制度に比べてはるかに多いのでございます。具体的な数字で申しますと、約一万六千人の方々が六十五歳以上で在職されておる。他の公務員等について見ますとその数はごくわず

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 私学共済の長期経理の見通しでございますが、先ほど来申し上げておりますように、現時点におきましては他の年金制度と比較いたしまして比較的安定した状況にある、こういうことが言えるのではないかと思っております。具体的に申しますと、昭和六十三年度の決算額の収支差が千四百五十三億の黒字となっておりまして、累積額が一兆四千百四十八億でございます。これを年金財政の将来見通しとして見てみますと、いろいろな条件があるわけでございま

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) ただいまお尋ねされました点でございますけれども、これは政府といたしまして、被用者年金制度間の負担調整をどう進めていくかということが年金制度全体の一元化の一つの大きな課題でございますので、これは各省庁間で話をいたしまして、そして各関係の審議会の御意見等も伺いました上で政府提案といたしまして国会に御提案をしたものでございます。  先ほどお話がございました私学共済の三十億円というのは、この政府提案によります被用者年

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 私学共済の加盟の大学で医科系の大学につきましては、ごく一部の大学を除きましてほとんど入っている、こういうことでございます。

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) これは受ける組合員等は無料でございますけれども、先ほど申し上げましたように私学共済が加盟の医科大学の病院等と契約を結んでおるわけでございまして、そういった病院に対して私学共済の方から必要な経費を計上している、こういう実情にございます。

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 私学共済の短期経理の中で、組合員の健康管理ということを配慮いたしまして健康相談等の事業を実施いたしているわけでございます。私学共済の組合員あるいは被扶養者の日常生活上のいろいろな健康についての不安あるいは疑問について、いろいろ日常的に健康相談の窓口になる、そういう事業を実施いたしております。  現在は、私学共済組合加入の私立医科大学病院と契約を結びまして、全国で一都一府九県の二十二病院で今申し上げましたような

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 今後、高齢化社会の到来を控えまして豊かな老後生活をしていくためには、公的年金もその主柱であろうと思いますが、公的年金だけでは不十分であるという統計上の数字が出ているわけでございます。そういう意味で、今後、公的年金を中心にしながら、個人年金あるいは職域等における年金、こういったものを活用して全体として老後に備えていくということが必要ではないかと思うわけでございます。  そういう意味で、いろいろな形の年金が組合員

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 長期保有財産の運用につきましては、将来の年金の一番の基盤になるものでございますのでいろいろ制限があるわけでご ざいます。そういう中で、できるだけ利回りの多いような形で各共済制度が工夫をして運用をさせていただいているというのが実態でございます。

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) ただいまお尋ねのございました積立共済年金でございますが、これは本来の私学共済年金制度として公的にやっている年金ではございませんけれども、職員の方々の福利厚生という観点で、私学共済組合が契約者となりまして生命保険相互会社と提携してやっている内容でございます。  現在のところ、加入をしておりますのは約二万二千人でございます。一口、月、約一万円程度でございまして、四十一歳で入った場合は六十歳まで二十年間ということで

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 全体の運用の利回りでございますが、平均にいたしまして六・四七%という数字が出ております。

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) 私学共済の長期経理の収支の見通しについてでございますけれども、昭和六十三年度の決算額によりますと、収入が二千六百五十三億円、支出が千二百億円で、差し引き千四百五十三億円の黒字となっているわけでございます。この黒字は将来の年金給付の財源として積み立てられていくわけでございまして、その累積額は約一兆四千百四十八億円ということになっているわけでございます。  この積立金の運用の状況でございますが、その運用に当たりま

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) まず初めのお尋ねの件でございますが、配偶者がいなくなって御本人も亡くなられるという場合は、受給権者がいないということになるわけでございます。  それから後者の方でございますが、六十五歳から十年間は年金をもらうとした場合に、一体、掛金と受ける年金との様子はどういうふうなぐあいになるかというお尋ねでございますが、年金の算出というのは一人一人の経歴によりまして大変違ってくるものですから非常に難しい推計になるわけでご

1989-12-12 佐藤次郎 文教委員会 参議院

○政府委員(佐藤次郎君) この運営審議会は共済制度の運営に当たりまして非常に重要な機関でございます。その委員の委嘱に当たりましては、私どもとしましては従来どおり全私学連合の御推薦をいただき進めてまいりたいというふうに考えているわけです。ただ、推薦するに当たりましては、共済組合の組合員の意向を十分に反映するような方々、組合員を代表するにふさわしい方々をぜひ推薦していただきたいということをこれから強くお願いしてまいりたいと思っております。