佐藤茂樹 に関する国会発言
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○衆議院議員(佐藤茂樹君) 井上先生の御質問にお答えをいたします。 今御指摘のとおり、十八歳選挙権の際の法律の公布の日から施行期日までの間に比べると、本法案というのは、施行期日が、御指摘のとおり、公布の日から起算して五日を経過した日とされておりまして、具体的適用は六月二十五日告示の都議選以降の選挙を想定しているため、短い期間となっております。その中でも、特例郵便等投票という新しい制度を創設する以上、特例郵便等投票を利用しようとする人
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 議題となっております今回の公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 私も、立法府に足かけ二十五年在籍をさせていただいておりますけれども、今回の参議院の不始末、不手際ほど、本当にあきれ果てる、そういう出来事にはなかなか出くわせませんでした。怒りを通り越して、もうあきれ果てているというのが正直なところでございまして、関係者の皆さんには、是非強い猛省を求
○川崎委員長 次に、佐藤茂樹君。
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 三条約並びに締結する国のことにつきまして、何点か御質問させていただきたいと思っております。 まず最初に、日英原子力協定改正議定書の件でございますけれども、この改正議定書によりまして、今回、協定の下での協力の適用対象に原子力関連技術を加えております。我が国が締結している十五の二国間原子力協定の中では、二〇一一年五月
○あべ委員長 次に、佐藤茂樹君。
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 まず、茂木大臣、ゴールデンウィーク期間を活用して、九日間にわたっての欧州を歴訪されましたこと、大変お疲れさまでございました。一部、先ほどの黄川田委員と重なるんですけれども、やはり、前回の委員会以後の動きとしてはこの動きが大変大きな動きだったと思いますので、総括的にお聞きをさせていただきたいと思うんですが。 訪問先
○あべ委員長 次に、佐藤茂樹君。
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 まず、二つの協定案に入ります前に、先週の日米首脳会談に続いて、昨日、大きな外交行事がございました。気候変動サミットにおきまして、菅総理は、二〇三〇年度の温室効果ガスの新たな削減目標として、従来の二六%という目標を大幅に上回ります四六%削減する、そういう新たな削減目標を国際社会の中で表明をされました。 まず、外務大臣に、
○あべ委員長 次に、佐藤茂樹君。
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。また、与党の中で自民党さんよりも先に質問をさせていただくことをお許しいただきまして、感謝を申し上げます。 新型コロナウイルスを収束させるためには、先進国だけがワクチンを打ってよしとするのではなくて、やはり世界中のどこかにウイルスが残っている状態を何としても防がなければいけません。そのためには、先進国、途上国関係なくワクチンに
○あべ委員長 次に、佐藤茂樹君。
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本発言に対し、自由民主党・無所属の会の鬼木誠君、立憲民主党・無所属の緑川貴士君、公明党の佐藤茂樹君、日本共産党の赤嶺政賢君、日本維新の会・無所属の会の井上英孝君、国民民主党・無所属クラブの玉木雄一郎君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、鬼木誠君、佐藤茂樹君は各々十分以内、緑川貴士君は十五分以内、赤嶺政賢君、井上英孝君、玉木雄一郎君は各々
○国務大臣(岸信夫君) 佐藤茂樹議員にお答えをいたします。 日米首脳共同声明における、自らの防衛力を強化するとの決意についてお尋ねがありました。 御指摘の、日本は同盟及び地域の安全保障を一層強化するため自らの防衛力を強化することを決意したとの記述について、防衛省・自衛隊としては、現防衛大綱に基づき、宇宙、サイバー、電磁波を含む全ての領域における能力を有機的に融合した多次元統合防衛力の構築を引き続き推進するとのことで、自らを守る体
○内閣総理大臣(菅義偉君) 佐藤茂樹議員にお答えをいたします。 今回の首脳会談の意義や個人の信頼関係についてお尋ねがありました。 バイデン大統領との対面での初会談を行い、インド太平洋地域への米国のコミットメント、そして日米同盟の結束を国際社会に力強く示すことができたと考えております。 首脳会談の成果として、日米首脳共同声明を発出しました。日米両国が互いに不可欠なパートナーであることを確認し、グローバルな課題への対応における多
○佐藤茂樹君 公明党の佐藤茂樹です。 私は、公明党を代表いたしまして、菅総理の米国訪問の報告について質問いたします。(拍手) 菅総理は、各国の首脳に先駆けて、バイデン大統領と首脳会談を行われました。バイデン氏が就任後、初めて対面で会う外国首脳となり、バイデン政権が同盟国である日本との関係を極めて重要視しているあかしであったと受け止めており、大変意義のあった会談であったと評価しています。 世界が今、新型コロナ感染症や気候変動等
○副議長(赤松広隆君) 佐藤茂樹君。 〔佐藤茂樹君登壇〕
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 午前中の質疑は私が最後でございますので、もう一踏ん張り、よろしくお願い申し上げます。 参考人の方々にも午前中お聞きをしまして、そういうことも踏まえて何点か政府の考え方をお聞きしたいと思うんですが、まず、四月九日の委員会に続いて、RCEPの意義等についてもう一問お尋ねをしたいと思うんですが。 これは、与野党共に説明で配られましたRCEP協定の概要、外務省、財務省、農林水産省、経
○あべ委員長 次に、佐藤茂樹君。
○あべ委員長 次に、佐藤茂樹君。
○佐藤(茂)委員 おはようございます。公明党の佐藤茂樹でございます。 私は、このRCEP協定については、昨年の臨時国会で、十一月の十三日また十八日、二回にわたって質問をさせていただきました。 今日からこのRCEP協定の審議が始まるわけでございますが、今日は最初の委員会でもありますので、内容に即して、原則的な、基本的なことを何点かお聞きをさせていただきたいと思います。 昨年にも申し上げたんですけれども、今回のRCEP協定、参加