加治屋義人 に関する国会発言
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○副大臣(加治屋義人君) 先生御指摘のこの一・八五ミリから一・七ミリの米の収穫量は二十六万四千トン、御指摘のとおりでございます。 農林水産省では、主食用に活用できるものとして、一・七ミリメートル以上のふるい目によって収穫量を調査をさせていただいております。実際の生産現場では、販売戦略等の観点から一・八から一・九ミリ以上の米を主食用米として出荷していることが多いのですが、これ以外の一・七ミリ以上の米についても先生御指摘のとおり低価格帯
○副大臣(加治屋義人君) 先ほども平山先生の方から質問がありました。 漁業用燃油緊急特別対策の発動ラインについて、現行の漁業経営セーフティーネット構築事業の半数の加入者の積立金が平成二十六年三月末に払底する価格水準、いわゆるA重油のリッター当たり九十五円としたものであります。これらを踏まえまして、この特別対策は、平成二十六年度末までの緊急対策として、現行制度に加え、特別対策発動ラインを超えた場合には、現行制度の加入者に対し上昇分の四
○副大臣(加治屋義人君) HACCPは、食品製造工程において継続的に監視、記録を実践することが最も重要であります。施設や体制を整備するだけでその目的が達成されるものではありません。取組状況のフォローアップが必要であることは紙先生御指摘のとおりでございます。 これまでも研修等を通じて日々の取組の重要性の周知を図ってきましたけれども、反省を踏まえまして、今年度から専門家を派遣し、HACCP導入状況のフォローアップを行い、改善点の指導等を
○副大臣(加治屋義人君) HACCPの認定施設等々については、今先生お述べになったとおりでございます。我が国で、例えば米国HACCPの認定加工場は二百五十四存在するのに対して、我が国のEU・HACCPは二十八ということでございます。 その要因として、我が国の主力輸出品であるサケ・マス、これは中国で加工された後にEUに輸出されることが多くて、EU向けの輸出金額は我が国水産物の全輸出金額の二・四%にとどまっていると、こういうことになって
○副大臣(加治屋義人君) 今先生御指摘のとおり、この燃油について漁業者にとっては大変厳しい状況にあるということは私どもも重く受け止めさせていただいております。 御承知のとおり、漁業用燃油につきましては、漁業者と国が積立てを行って、価格が高騰したときに補填するという事業を二十二年度から実施をさせていただいております。したがいまして、最近の円安等による燃油価格の高騰を踏まえまして、この現行制度に加えて、一定の価格を超えた部分について国の
○委員長(草川昭三君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、長谷川岳君及び山本一太君が委員を辞任され、その補欠として加治屋義人君及び水落敏栄君が選任をされました。 また、本日、加治屋義人君が委員を辞任され、その補欠として長谷川大紋君が選任をされました。 ─────────────
○委員長(草川昭三君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、石川博崇君、蓮舫君及び長谷川大紋君が委員を辞任され、その補欠として魚住裕一郎君、池口修次君及び加治屋義人君が選任をされました。 また、本日、加治屋義人君が委員を辞任され、その補欠として長谷川岳君が選任をされました。 ─────────────
○副大臣(加治屋義人君) あっ、それじゃ。ごめんなさい。
○副大臣(加治屋義人君) 今御指摘の、木材資源をできるだけ有効しようじゃないかと、これはもうおっしゃるとおりでございまして、そのように私も大切なことだと思っております。 そのために、一つには、まず住宅の柱……
○副大臣(加治屋義人君) 林政審議会において公表した試算は、五年刻みで年平均の利子補給額を算出することを目的としております。本来、足し合わせた合計額として支出をすることを予定していなかったためであります。御指摘の、隠した、隠さないという問題ではないことを御理解いただきたいと思います。
○副大臣(加治屋義人君) 平成二十三年に林政審議会において一定の仮定を置いた試算を公表しておりまして、それによりますと、平成六十年までの利払い費の合計は二千六百億円となっております。しかしながら、利払い費は今後の市中金利に左右されることから、現時点で最終的な利払い費をお示しすることは困難だと思っております。
○副大臣(加治屋義人君) 先週改正法が成立した地球温暖化対策の推進に関する法律に基づいてこの森林吸収源対策に取り組んでいく必要があると、そのとおりだと思っております。 横山先生今お話しのとおり、間伐の現場を見ての御質問ですが、私もしょっちゅう間伐の現場を見ておりまして、まさにそのとおりなんです。今まではやりやすいところからずっとやってきているんですね。残っているのは不便なところですよ。山のてっぺんとか道路がないところとか、そういうこ
○副大臣(加治屋義人君) ありがとうございます。野村委員には、いろいろな場で森林、林業について御提案とか御意見をいただいておりますことにお礼を申し上げたいと思っております。 戦後造成された森林資源、これが本格的に利用可能な段階を迎えている中で、森林資源を活用し我が国の林業を振興していくことは、森林の多面的機能の持続的発揮や山村地域の振興を図る上で最も重要だと考えております。このために、今後とも森林、林業の再生、林業の成長産業化の実現
○副大臣(加治屋義人君) 国産材の丸太価格は、今お話しのとおりでございまして、昨年初めから下落傾向が見られました。昨年七月以降に緩やかな上昇傾向にありまして、今安定的に推移しているのではないかと考えております。 お話しのとおり、昨年の丸太価格の下落の背景ですが、木造住宅着工数は増加しているんですね。これは、被災地が中心であったことであります。一方では、大手ハウスメーカーに比べますと国産材を比較的多用する大工さん、工務店の受注が順調で
○副大臣(加治屋義人君) 諫早湾については、紙先生全くおっしゃったとおりでございまして、福岡高裁の判決、これは、国は本年十二月までに排水門を開放して、以後五年間にわたって開放を継続せよと、おっしゃるとおりでございます。これを受けまして、従来から意見交換等の機会に、開門は五年間行うのであって、五年たったら閉門すると説明してきておりまして、昨年、当時の郡司農林水産大臣が長崎を訪問されたときにも、長崎県関係者に対して同じ旨を述べておられます。
○副大臣(加治屋義人君) 日中漁業協定によって、中国の虎網漁船は我が国の排他的経済水域では入漁が認められておりません。一方、日中暫定措置水域等においては我が国の法令等が適用されないことから虎網漁船の操業が可能としております。 虎網漁法は巻き網と底引き網を組み合わせたような漁法で、漁獲能力が高く、我が国水産業界に、水産資源に大変悪影響を与えるとの声が上がっているのも承知をいたしております。 日中両国は日中暫定措置水域で操業する漁船
○副大臣(加治屋義人君) 中国虎網漁船については、昨年の日中漁業共同委員会等において中国側に情報提供を申し入れたところです。その結果、中国側から許可船リストが提供されたことから、これを基にして取締船により虎網漁船の照合を進めておりました。また、本年二月に拿捕した虎網漁船の船長等から様々な情報を得てきました。今回の日中漁業取締実務者協議において中国側から、国レベルで管理している虎網漁船は約二百九十そう、主要対象魚種はサバ、アジなどの情報を
○副大臣(加治屋義人君) 人・農地プランは、地域の中心となる経営体を明確化して、そこへの農地利用の集積を進めることを目的としております。その作成と定期的な見直しは、地域の農業振興の基礎として長期にわたって粘り強く継続的に取り組んでいく必要があると考えております。 このために、平成二十五年度予算において、一つには地域における推進体制の強化、二つ目にはプラン作成メリットの強化、三つ目に農地集積協力金の対象の拡大等の新たな措置を講じて人・
○副大臣(加治屋義人君) もう私から申し上げることはありませんけれども、先ほど一つ目に言った、政府を中心として与野党、本当に国民のために一致結束して、お互い議論していくことが必要だと、そのことをつくづく今思っております。 よく、辞めてから何するんだということを聞かれますけれども、子供の精神に戻りたいと言わせていただいております。子供のあの純粋な気持ちに戻って世の中を見、政治を見ていきたいと、私はいつもそんなことを言わせていただいてお
○副大臣(加治屋義人君) 個人的にと言うとおかしいんですけれども、今後何が必要かということを私なりに少し話させていただきたいと思いますが、やはり一つには、森林、林業の再生、林業の成長産業化の実現に向けて政府を中心にやはり与野党が一致結束して林業問題、森林問題に取り組まなきゃいけないというのを一つ考えております。 二つ目に思いますのが、山を増やしなさいよ、そして、現在の森林を維持するだけでなくて積極的に造林を進めなさいよと、これが私が