加納正弘 に関する国会発言

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1990-12-04 加納正弘 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○説明員(加納正弘君) 最低生活の保障を行います生活保護でありますとかあるいは社会福祉施設の運営など、特別な給付を行わなければナショナルミニマムを確保できなくなるという場合には、国の施策におきまして地域的な特性に配慮するのが適当でございますが、その他の地域的特性に配慮する施策につきましては、各地方公共団体の自主的な判断のもとに行われることが原則でございます。  お尋ねの福祉灯油の問題と申しますのも、ナショナルミニマムを超える地域的特性

1990-11-14 加納正弘 決算委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) ただいまのお尋ねでございますけれども、最低生活の保障を行う生活保護でありますとか、あるいは社会福祉施設の運営など特別な給付を行わなければナショナルミニマムを確保できなくなるという場合には、国の施策において地域的特性に配慮するのが適当でございますけれども、その他の地域的特性に配慮する施策につきましては、各地方公共団体の自主的な御判断のもとに行われるのが原則と、こういうふうに考えております。  福祉灯油の問題につき

1988-05-17 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 国保事業の財源といたしましては基本的には私どもも保険料と国庫負担金が中心になるべきものというふうに考えておりますが、実際には市町村がさまざまな自主的な御判断によりまして保険料のかわりに一般会計繰り入れを行っているところでございます。  一般会計繰り入れの事由といたしましては保険者によりましていろいろ理由は分かれておりますけれども、保険料負担の緩和を目的とするものでありますとか、あるいは地方単独事業への補助であり

1988-05-17 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) お尋ねの点でございますが、事務費国庫負担金の基本額の算定におきまして、被保険者数が十万人を超える場合御指摘のとおり基本額に被保険者数が五百人を超えるごとに加算をしておるわけでございます。したがいまして被保険者数が多ければそれだけ基本額も多くなるということでございまして、大規模な市町村が不利になるというようなことはないものというふうに考えております。また基本額につきましては、このほか今御指摘がございましたような世帯

1988-05-17 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) これ以外に調査をやっているかどうかということでございますが、ただいまお話のありました四十二年、四十九年の実態調査は三省の共同調査という形で行われておるわけでございますが、そのほかに四十五年、五十四年に国保に関しまして大蔵省が実態調査をやっております。もちろんこれに対しては厚生省も一定の協力は申し上げておるわけでございますが、その際の調査内容は三省で共同調査を行った場合と同様の内容の調査を行っておるわけでございます

1988-04-12 加納正弘 逓信委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 国民健康保険あるいは国民年金の健全な運営のためには保険料の収納確保が極めて重要でございます。このため、これまでも収納率の向上に努めておるところでございます。その際、口座振替の利用ということも推進してきておるわけでございます。今般の措置も踏まえまして、郵便局における口座振替をも活用しまして、さらに収納率の向上に努めるよう市町村を適切に指導してまいりたいと、こういうふうに考えております。

1987-11-13 加納正弘 決算委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 先般、国保問題懇談会に厚生省がお示しした国保制度の改革に関する基本的な考え方でございますが、国保と他の制度の間に高齢者が多いその他の幾つかの格差があるわけでございますが、私どもは年齢構成の格差ということに着目をいたしまして、老人保健制度の創設でありますとか退職者医療制度の創設、こういった改革を行うことによりまして年齢構成格差の大幅な是正に努めてきたところでございます。  そういった状況を前提にいたしまして、国保

1987-10-27 加納正弘 決算委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 国民健康保険の健全な運営のためには保険料の収納確保が大変重要であるというふうに考えております。国保の収納率が他の被用者保険に比べまして低い状況にございますので、私どもはこの収納率の向上に努力をいたしておるところでございます。その収納率の向上を推進するという観点から、私どもは一般的に金融機関における口座振替の活用推進、こういうものを行っておるつもりでございます。  ただ、具体的に郵便局の窓口での口座振替ということ

1987-09-03 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 具体的な件数などは把握をいたしておりませんが、これらのケースによって国保被保険者になっているケースがふえておるということは承知をいたしております。またこの点につきましては、私どもは個々の保険者に対しましては調整交付金によって医療費あるいは所得水準等を勘案いたしまして傾斜的な国庫負担の配分を行っておるところでございます。こういうケースがふえることによりまして医療費がふえるという点につきましては、その需用額の方に反映

1987-09-03 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) ただいま御指摘がございましたように、年金法の改正によりまして年金額が改善され、その結果といたしまして生活保護を受けておられた方が国保に移行するケースが出てきておる、これは私どもといたしましても承知いたしております。

1987-09-03 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 財政状況との兼ね合い、厳しい財政状況、こういう状況もございます。そういう状況のもとで私どもできる限りの誠意を持って対応してまいりたい、こういうことでございます。

1987-09-03 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 今の段階でまだ具体的にどうということではございません。基本的な姿勢といたしまして、私ども安定的な運営が図られますように今後とも誠意を持って対応してまいりたい、こういう方針でございます。

1987-09-03 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 私どもといたしましても、国保の安定的な運営が図られますよう今後とも誠意を持って対応してまいりたい、こういう方針でございます。

1987-09-03 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 要望の内容については私ども十分承知をいたしております。これにつきましては先ほども申し上げましたように、六十年度、六十一年度厳しい財政状況のもとでございますから一定の措置をさせていただいたわけでございます。今後とも情勢を見ながら、状況を見ながら私どもとして誠意を持って適切に対応してまいりたいというふうに考えております。

1987-09-03 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 厚生省といたしましては、国保運営の安定を図るためにいろいろ努力を重ねてきたところでございますが、具体的に申し上げますと各医療保険制度間で年齢構成の相違に基づく医療負担の格差があるのではないかという、ここを是正いたしたいということで、老人保健制度の創設、あるいは改革、さらには退職者医療制度の創設を行ってきたところでございます。また退職者医療制度の創設に伴う影響につきましては六十年度千三百六十七億円、六十一年度九百七

1987-09-03 加納正弘 地方行政委員会 参議院

○説明員(加納正弘君) 先般の国会で、大臣から国保の安定的な運営が図れるよう、またその財政基盤が確固たるものになるようできるだけの誠意を持った努力をいたしてまいりたいと申し上げていると思います。もちろんこの決意に変わりはございません。