加藤真代 に関する国会発言
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○山田俊昭君 民営化、今回の再編で、長距離NTTは一般の会社となったわけですが、特殊法人という性質からみなし公務員の制度というか規定は、今リクルートに絡んでNTT役員の収賄行為に対して罪を問えないというのは多少現時点では問題があるかもしれませんけれども、本来の民営化、いわゆる自由競争だとかいろいろおっしゃっているのであれば、まさしく民営化された会社の役員が、会社の社員が一般の公務員と同じような扱いを受けた処罰を受けるというのはおかしいわ
○参考人(加藤真代君) でも、一般の消費者がそれをいつも見られる状態ではないということだけ申し上げたいんです。
○参考人(加藤真代君) 済みません、言いわけさせてください。 私が、先ほど言ったこと、何かわかっていただけていないと思うんですが、東京の場合、商調協ではそういったデータが出てきます。非常にたくさんの案件と一緒にそういうものが事前に自宅に送られ、読ませていただき、そしてその場でできるだけ公正な判断をする努力をしますが、地元での出店説明のときに、いわゆるローカル調整というのですか、そういうことが地元の消費者一般に開示されてかかわらせても
○参考人(加藤真代君) 先生のおっしゃっていることが私はちょっと理解が十分し切れないんですが、もしこういう理解だったらばということで答えます。 消費者ニーズに合ったものを品ぞろえしたから物価が高くなったというふうに今先生がおっしゃったように思うんですが、そうとはちょっと思えないんですね、やっぱり土地の問題なんかが非常に大きいだろうし。ちょっと難しくて答え切れませんが、とにかく消費者としては適正な価格、何が高いか安いかというような問題
○参考人(加藤真代君) 私は、むしろ商調協のようなものやその前の事前説明など、できるだけ公開した方がいいと思っております。
○参考人(加藤真代君) やはり、もし一つの地域に大店だけが勝ち残ってしまったら恐ろしいことになるのではないかと思うのは、価格の面だけではなしに、仙台で地震がありましたときに、突然起こった地震だったからみんな家の中に物品のストックがなかったわけです。そうしたところが、スーパーは勤め人の方が来てお店をあけるからすぐには放出がないわけですが、地元の小さな小売店たちは急いであるだけのものを出してくれた。そこで、あらあなた方もいてくれたのね、おじ
○参考人(加藤真代君) お答えいたします。 かつてスーパーは安いという言葉があったのですが、今やそれは神話になりまして、やはり地価の高騰であるとかテナントする場所のビルの費用だとかいろいろあるんでしょう、余り安くないのは先生のおっしゃるとおりです。ですけれども、先ほど山本さんもおっしゃったように、ワンストップショッピングの魅力には負けるというのも消費者の心理ではないか。それは、先ほどどなたかがおっしゃいましたが、社会の構造がいろいろ
○参考人(加藤真代君) 小山先生もおっしゃっていましたが、やはり消費者ニーズにこたえたものだけが生き残るのではないかと思います。 それからもう一つは、くどく何度も申しましたように、消費者がゼロから情報を共有し、ともに考えれば、消費者というのは強い者の味方よりはむしろ弱い者の味方になるところが多いし、かといって、先ほども申しましたように、競争がとまっては困るからほどほどの大型店に来てもらいたい場所もあるだろう、あるいは来てもらっては困
○参考人(加藤真代君) そんなに期待されても。 先ほどから私は思ってますのよ。ここに伺うにつきましても、皆様はそれぞれの事務局も立派にお持ちで、そしてこれだけのいろいろなレジュメも御用意なさり、ちゃんと後ろにおつきもついていらっしゃるけれども、消費者団体は、先ほどから言っているように、たくあんから原発まで主婦がみんなで走り回ってますから、本当に消費者の利益消費者の利益という空手形が最近世の中でふらふらとその辺をお札のように舞っている
○参考人(加藤真代君) それと、クリアにしていく、明るくオープンにしていくということです。
○参考人(加藤真代君) 大店法ができるときに、私ちょっと古いことで余り覚えてないんですが、詳しい記録持っていませんけれども両論あったと思うんですね。消費者団体の中にも、大店法によって競争政策が進行するんじゃないかという考え方と、それから一方は、そういう余分な規制はない方がいいんではないか、営業の自由に任せた方がいいんじゃないかと。そうこう言っているうちに例の大店法ができてしまったので、そのとき私たちは、運用する方法ですね、実態ができてい
○参考人(加藤真代君) 消費者団体すべてを代表してと言われると、私はその任にはたえておりません。
○参考人(加藤真代君) 私の気持ちを山本さんが皆おっしゃってくださった感じなんです。ただしかし、私も冒頭陳述の中で申し上げましたように、実態が非常に違う場合があるんですね。例えば、この一、二年の状況は知りませんが、昔私が自分の小さな市で起きたときは、県の方からかなり調査データをたくさん出してくだすったんです。私はそこの市民なのに知らないような商店街の地図だとか、どのぐらい今現実お店のスペースがあってというようなこと。そうすると、じゃこの
○参考人(加藤真代君) 座ったまま失礼いたします。主婦連合会の加藤真代でございます。 私ども主婦連合会というのは、四ツ谷の駅の前に昔婦人たちが、私どもの先輩が自分たちのお金を持ち寄って会館をつくりまして、そこに事務局を置いております。創設は昭和二十三年、ここの参議院議員を昔しておりました奥むめおが呼びかけて、台所の声を政治にということでスタートした、消費者、婦人、平和問題を取り扱っているボランティア団体でございます。 私がきょう
○会長(小山一平君) 産業・資源エネルギーに関する調査を議題とし、我が国流通構造の直面する課題と対応に関する件について、参考人から意見を聴取いたします。 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、五名の方々の御出席をいただいております。 初めに、流通構造・流通系列化の実態について、流通産業研究所所長小山周三君並びに社団法人日本自動車販売協会連合会会長上野健一郎君から意見を聴取し、続いて、大型店出店調整制度について、日本チェーンス