加賀谷ちひろ に関する国会発言
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○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) 恐れ入ります。 承知している限りでは、特段禁止はされていないと承知しております。 以上でございます。
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) お答えいたします。 お尋ねのあった有料広告の総量規制につきましては、法制定当時から表現の自由、公平性の確保等の観点から御議論はありましたが、有料広告の総量規制を置いていない理由につきましては、会議録で確認いたしました限りでは、発議者からの統一的、直接的な説明はございませんでした。 その上で、有料広告放送の禁止期間を投票日前二週間としたことについて、発議者からは、財力の多寡による不平等が生じ
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) お答えいたします。 平成三十年九月に民放連が量的自主規制はしない旨を表明し、その後、先ほど御説明申し上げました配付資料の二十二ページ、二十三ページに掲載の考え方等が公表されました。 令和四年四月の衆議院憲法審査会においては、参考人の民放連専務理事より、自主規制について、量を全く考慮しないわけではなく、あらゆることを総合判断する旨の答弁がされております。 以上でございます。
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) まず、憲法審査会事務局から、日本国憲法の改正手続に関する法律、いわゆる憲法改正国民投票法の制定及び改正の経過等について簡単に御説明いたします。 資料を一枚おめくりいただき、一ページを御覧ください。 平成十八年五月、衆議院に、自由民主党及び公明党、民主党がそれぞれ法案を提出し、翌年四月、衆議院本会議で与党案と民主党案を併合して一案とする修正が行われました。 その後、参議院では、衆議院送付
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) 便宜私からBCP等お答えをさせていただきます。 まず、参議院事務局のBCPである首都直下地震対応参議院事務局等業務継続計画では、議員の安否確認は、議員会館事務所に対する電話等により行うことといたしております。また、緊急集会の通知につきましては、参議院公報及び官報への掲載に加え、文書の配付や電話等、でき得る手段で各議員に通知することを想定いたしております。開催場所につきましては、本院建物はBCP
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) 憲法審査会事務局の所管外の事項ではございますが、便宜私からお答えをさせていただきます。 参議院事務局におきましては、東日本大震災の経験等を踏まえ、平成二十四年八月に首都直下地震対応参議院事務局等業務継続計画を策定いたしております。本件BCPが適用される災害時に緊急集会の請求があった場合にも、発災後一週間以内に本会議、委員会等の開会業務が行われることを目標に参議院の業務継続の確保を図るということ
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) 私からは、法制局長から説明のあった参議院の緊急集会に関し、法規、先例に基づく主な流れについて、お手元の緊急集会参考資料のページ番号一と二の図に沿って御説明いたします。 まず、内閣が参議院の緊急集会を求めるには、内閣総理大臣から参議院議長に対し、一、案件を示して、二、集会の期日を定め、三、文書により参議院の緊急集会を求める旨の請求をしなければならないとされております。なお、請求日から集会の期日ま
○憲法審査会事務局長(加賀谷ちひろ君) 憲法審査会事務局、加賀谷でございます。よろしくお願いいたします。 私からは、お手元の最新版の資料に基づきまして、まず合区制度に関して御説明いたします。 資料の十七ページから十八ページを御覧ください。 合区導入前の平成二十五年と、合区導入後、本年七月まで、計三回実施されました参議院通常選挙時の選挙区における都道府県別投票率の推移を掲載いたしております。合区の対象の四県については網掛けをい
○参事(加賀谷ちひろ君) お答えをいたします。 まず、JRパスにつきましては、JRが発行いたしております。議員の先生方には、そのパスと、それから御自身で申込みをされた申込書で換えていただいた乗車券をお示しいただいてお乗りいただくことになっておりまして、事務方といたしましては、発行済みのJRパスにつきましては、紛失の場合は紛失届を御提出いただく、若しくは回収に御協力いただけない場合は重ねてお返しいただくように要請を常日頃からしておると
○参事(加賀谷ちひろ君) お答えいたします。 まず、制度の説明をさせていただきます。 議員は、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第十条第一項の規定に基づき、その職務の遂行に資するため、特殊乗車券、いわゆるJRパスの交付を受けております。JRパスには、議員名及び有効期限、毎年三月末日でございます、こちらが明記されておりまして……(発言する者あり)はい。恐れ入ります。はい。 事務的に検討いたしましておりますとともに、現在
○参事(加賀谷ちひろ君) お答えいたします。 立法事務費については、所属議員一人につき月六十五万円の割合をもって算定した金額を会派に対して交付するものとなっておりますところ、令和元年七月初当選の参議院議員が令和二年六月まで会派に所属した場合、当該会派への交付総額は議員一人につき十一か月分の七百十五万円でございます。
○参事(加賀谷ちひろ君) 現在の参議院の審議中継では、字幕や手話通訳は付与されておりません。しかしながら、字幕や手話通訳を付与することは、聴覚障害者の方にとって国会審議の情報を得るための手段の一つとして有用であると認識しております。一方、いずれについても、導入する場合には予算面、技術面の検討すべき課題があるところでございます。 このような中、参議院の審議中継における聴覚障害者への配慮につきまして、昨日、若松総務委員長から松村議院運営