勝浦敏行 に関する国会発言
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○説明員(勝浦敏行君) 昨年中、主な規制薬物の押収量について申し上げます。 主な薬物について申し上げますが、覚せい剤が百七十一・九キロ、それから乾燥大麻が百三十五・五キロ、大麻樹脂が百五・四キロ、コカインが二十五・三キロ、ヘロインが六キロ、アヘンが三十九キロということで、ここ数年こういった主な規制薬物の押収量が非常に高い水準で推移をいたしておるところでございます。
○説明員(勝浦敏行君) 現在審議中の法案におきまして、スポーツ振興投票に係るいわゆるのみ行為は罰則をもって禁止をされているものと承知をいたしております。 このため、この法律が施行された後に小中学生等の少年がこれらの行為を行った場合には、十四歳以上の少年につきましては必要な捜査を行うとともに、十四歳未満の少年につきましては適切な補導措置を講ずることになろうかと考えております。
○説明員(勝浦敏行君) 最近の少年非行情勢につきましては、少年人口の急激な減少にもかかわらず、刑法犯少年の補導員が増加傾向を示しておりますほか、高校生による覚せい剤の乱用や遊ぶ金欲しさの性非行につきましては、昨年既に過去最悪の数を記録いたしております。 また、凶悪化の傾向も顕著でありまして、昨年、過去十年間で最悪の数を記録いたしました刑法犯の補導人員につきましても、本年は九月末までに昨年一年間の数字を大幅に上回る急増を示すなど、極め
○説明員(勝浦敏行君) それでは、警察と学校との連携の具体的な取り組みを二点申し上げたいと思います。 一点目が薬物乱用防止教室の開催でございます。 この薬物乱用防止教室につきましては、最近の少年の薬物乱用の急増ぶりを踏まえまして力を入れているところでありますが、昨年は全国で約二千回、八十一万人の児童生徒を対象に実施いたしております。今後とも、引き続き積極的に開催してまいりたいと考えております。 それから、県によりましては、教
○説明員(勝浦敏行君) 学校との連携につきましては、地域によりまして開催の頻度に差がありますが、おおむね四半期に一回程度開催をされております学校警察連絡協議会の場を活用いたしまして、いじめ問題に関する全般的な協議を行っておりますほか、平素から警察署の少年担当職員が管内の各学校の生徒指導担当者の方などと随時連絡をとり合うなどして互いにいじめ事案を早期に把握できるよう努めているところでございます。 また、いじめ事案を把握した場合には、事