北山輝夫 に関する国会発言

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2013-05-30 北山輝夫 経済産業委員会 参議院

○参考人(北山輝夫君) 私は、もちろんいろんな形のシステムがあるんでしょうけれども、まずその前提として、国の歳出削減をやっぱり国民に徹底的に開示して、そしてこういう形で向かうんだということをまずするということが条件じゃないかなというふうに思いますね。そこのところが十分説明をされれば、社会保障の方の枠組みはこういうような形で、消費税をこういう形で充てますよというふうな形で出てきて、そしてこういうシステムが、まあ食品のことについてもインボイ

2013-05-30 北山輝夫 経済産業委員会 参議院

○参考人(北山輝夫君) 先ほどお話をしましたが、為替は私の個人的な判断だと九十五円ぐらいで止まっていただくのが一番いいかなと、こういうふうに思っています。  今中国の方から私どももコンテナで商品を輸入しているんですが、それ以外にいろんな関係の方との話を聞きますと、来月六月辺りから値段の値上げの話が一斉にやっぱり出てくると思います。これはありとあらゆる生活必需品に関するようなところはもうほとんどと言っていいほど値上げの話のオンパレードに

2013-05-30 北山輝夫 経済産業委員会 参議院

○参考人(北山輝夫君) 弱者の、弱者とか強者とかという分け方はおかしいかも分かりませんが、弱者の立場から大手の方の量販店なりを例えば訴えたりするような、そういうことが起こってしまうかと、こういう御質問だと思いますけれども、最近はやっぱりそういったことを、指してしまうというふうなケースというのは時々出てきておりますけれども、基本的にはほとんどの方が泣き寝入りということになるんじゃないかなと思いますね。  先ほどもお話ししたように、二一%

2013-05-30 北山輝夫 経済産業委員会 参議院

○参考人(北山輝夫君) 外税方式に是非移行していただきたい。しかし、その条件として、政府が国民や市民から信頼されるような政治をやっぱり行っていただいて、そしてどういうふうな税金になったとしても、それを気持ちよく支払っていけるようなそういう体制づくりをしていかなければいけないんじゃないかなということを同時にお願いをしたい。  その中に、今回は特に消費税のことですから、社会保障の枠組みをどういうふうに国民の前に明らかにしていくのかというこ

2013-05-30 北山輝夫 経済産業委員会 参議院

○参考人(北山輝夫君) 先ほど一番冒頭にデータをちょっと紹介をしましたが、消費税が引き上げられた場合、販売価格に転嫁できますかという問いに対して、ほとんど転嫁できないというのが二一%あるんだというお話をさせていただきましたけれども、これは商売の考え方として値ごろ感という言葉があるんですが、例えばニキュッパとかサンキュッパとかヨンキュッパとかという言い方をしますけれども、ヨンキュッパというと五百円よりも二円安いというふうな商品の値段になる

2013-05-30 北山輝夫 経済産業委員会 参議院

○参考人(北山輝夫君) 私がいただきました資料のこの冊子の中にA4の紙が一枚入っておりましたが、これは「消費税の転嫁を阻害する表示に関する考え方」ということで、ここの真ん中の後半ですね、「「消費税」といった文言を含まない表現については、宣伝や広告の表示全体から消費税を意味することが客観的に明らかな場合でなければ、禁止される表示には該当しない。したがって、消費税との関連性がはっきりしない「春の生活応援セール」や、たまたま消費税率の引上げ幅

2013-05-30 北山輝夫 経済産業委員会 参議院

○参考人(北山輝夫君) その辺りのことにつきましては、詳しくこういう形でという一つの指標というか、何をもって回復してきたかとか、その辺りは非常に難しいところですけれども、まず、為替が安定をするということがまず第一ですね。今、私の方の会社は、中国からコンテナで年間何本という形で輸入をしているんですけれども、非常に大きな打撃を今受けています。今、九十五円ぐらいで安定していただけると一番いいのかなというふうに個人的には今思っておりますけれども

2013-05-30 北山輝夫 経済産業委員会 参議院

○参考人(北山輝夫君) 中小企業家同友会という立場で、今週の月曜日に声が掛かってきたわけですけれども、ほとんど時間がありませんでしたので、私の資料もそれほどそろえることができませんでしたが、参考になるなというふうに思われる資料と、私が現在行っている活動の中で、現場の声を皆様方にお伝えするのが私の役割だろうというふうに思いますので、そういう視点で報告をさせていただきたいというふうに思います。  なお、初めての委員会デビューですので、失礼

2013-05-30 増子輝彦 経済産業委員会 参議院

○委員長(増子輝彦君) 消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  本日、御出席いただいております参考人の方々を御紹介申し上げます。  まず、神戸大学名誉教授・甲南大学法科大学院教授根岸哲参考人でございます。  次に、東京中小企業家同友会大田支部元支部長・株式会社キタヤマ取締役会長北山輝夫参考