北岡秀二 に関する国会発言
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○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、白眞勲君、風間昶君、二之湯智君、岡田広君、林久美子君及び水岡俊一君が委員を辞任され、その補欠として鈴木寛君、小泉顕雄君、北岡秀二君、松岡徹君、神本美恵子君及び谷合正明君が選任されました。 ─────────────
○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会公聴会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、鈴木寛君、弘友和夫君、岩城光英君及び北岡秀二君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君、風間昶君、二之湯智君及び岡田広君が選任されました。 ─────────────
○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、小泉顕雄君が委員を辞任され、その補欠として北岡秀二君が選任されました。 ─────────────
○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、北岡秀二君が委員を辞任され、その補欠として野村哲郎君が選任されました。 ─────────────
○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、那谷屋正義君、風間昶君、坂本由紀子君、小林美恵子君、小泉顕雄君及び松村祥史君が委員を辞任され、その補欠として林久美子君、荻原健司君、井上哲士君、山本香苗君、岸信夫君及び北岡秀二君が選任されました。 ─────────────
○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、北岡秀二君、小泉顕雄君及び広中和歌子君が委員を辞任され、その補欠として松村祥史君、小泉昭男君及び櫻井充君が選任されました。 ─────────────
○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十五日、小泉昭男君及び秋元司君が委員を辞任され、その補欠として小泉顕雄君及び北岡秀二君が選任されました。 ─────────────
○委員長(狩野安君) ただいまから文教科学委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、二之湯智君及び北岡秀二君が委員を辞任され、その補欠として小泉昭男君及び秋元司君が選任されました。 ─────────────
○北岡秀二君 おっしゃるとおりですね。私も言われるとおり感じます。 この分野、この分野というのは教育の再生という分野は大事な事柄であるだけに、ちょっと言葉は悪いかも分かりませんが、言葉の遊びに惑わされてしまう部分がたくさんございます。 地方分権というのも、言葉の遊びと言うと、表現するとこれは誤解を生みますのであれですが、すべてが正義の味方のように聞こえる。地方分権イコール正義の味方なんだと。なおかつ、権限移譲というのももうすべて
○北岡秀二君 確かに、私も地方議会経験をしておりますので、ややもすると、まあまあ離れて十二年たっていますから現状じゃなくてかつての話なんですが、箱物とか、あるいは目に見えるものにどうしても地方の政治家も行ってしまう、そのエネルギーがですね。で、目に見えない部分に関してはちょっと取組が弱い部分があって、私はもう徳島の方へ帰ったときには、教育というのは大事ですよと。その辺りを政治の大きな大きな、安倍総理も最重要課題の一つに入れているものです
○北岡秀二君 ちょっともう一点、今私が質問したことで付け足してお答えをいただきたいのですが、今の話の中に入っているかも分かりませんが、大臣自体、新しく基本理念を付け足したことによって教育委員会、特に教育委員会ですよね、どういうふうに変わっていただくことを望んでいらっしゃるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
○北岡秀二君 今の最後の方はおっしゃるとおりでございますので、つい先日も西岡先生ですか、市場原理でどうだこうだという話をされておられましたけれども、正にこの教育の分野あるいは研究の分野もそうでしょうから、予算面と、これから制度改正に伴って当然、人の問題も頭数の問題も入ってくるでしょうから、是非とも重大なる決意の下に、今後のその基本的なところの道を開いていただきたい。スタートのときですから特に大事でございますので、道を切り開く根っこの方向
○北岡秀二君 諸外国の話が改めて出てまいりましたので、私のこれも所感申し上げますけれども、欧米ですね、特に欧米は道徳あるいは生きる力、この領域に関してはかなり宗教がカバーしているだろうと思います。当然、家庭、親の指導による日曜日に教会へ行ったり、あるいは牧師さんといろいろコミュニケーションを取ったり、当然、学校教育の中にも取り入れているところもあるでしょうし、いろんな部分の、システムとして宗教が確立された部分でお教えをいただいている、教
○北岡秀二君 大臣もおっしゃられましたが、私も以前から感じておることの一つに、俗に言われる教育というのは、知育、徳育、体育、三分野があると。体育であるとか知育に関しては、いろんな体系別の分析や取組の窓口というか、かなり整理されている。ところが、徳育に関しては、これは私、政教分離の宗教がタブーとされているところがある部分がかなりひょっとしたら障害になっているのかも分かりませんが、整理されているようで整理されていないところがたくさんあって、
○北岡秀二君 私は、前段に聞いてもよかったんですが、本来、私はもう常日ごろ申し上げておりますし、なおかつ安倍総理もおっしゃっておられるだろうと思いますし、多くの政治家の皆さん方も感じていらっしゃるだろうと思うんですが、我が国の特性を考えてみたときに、かつて私も小さいころに勉強をさせていただいたときに、日本という国は資源も何もないんですと、こういう国であるにもかかわらずこれだけの経済大国になり得た。いろんな分析はあるんだろうと思うんですが
○北岡秀二君 今後の抱負もある程度おっしゃっていただきましたから、私の方から要望として改めて申し上げたいと思いますが、もう先ほども申し上げましたとおり、どうしても閉鎖的な雰囲気というのはやっぱりぬぐい去れぬところ依然としてあるだろうと思います。 それと同時に、やっぱり教育委員会から上がってくる案件というのは、かつてのいじめ自殺の問題もそうでございました、そしてまたなおかつ、そのいじめ自殺に関連して文科省がいろいろ情報収集するにしても
○北岡秀二君 私は、ここに引っ掛かったんですよね。 私の趣旨は、その当時の趣旨はそういった意味の質問じゃなくて、実質、教壇の上に立ったり学校現場へ派遣されるというのは、もう本当に数週間、これはもう派遣というんじゃないですよね。どっちかというと研修に近いスタイルだろうと思うんです。私が申し上げたことは、いろんな制度改正をしていったり文科省が今後教育行政にいろんな面で切り込んでいくに当たって、ややもすると学校現場というのは一側面閉鎖的な
○北岡秀二君 おはようございます。自民党の北岡秀二でございます。 まず、法案の審議に入る前に、昨年の教育特の質疑で、私はちょっと、一点だけの質疑でちょっと引っ掛かっているところがございますものですから、改めて関連で質問をさせていただきたいと思います。 まず、それは私が、ちょうどNHK中継があったものですから、時間の関係で一番最後の質疑で大臣の答弁をいただいて、ちょっと私、その時点でも引っ掛かっていたんですが、時間の関係もあるから
○北岡秀二君 余りこういうやり取りの委員会であるかどうか分かりませんけど、確かに、私は、NPOで働く領域の部分の労働が法的に言われる労働になるのか、あるいは賃金体系がどういう規定になるのか、一切分からずに申し上げておるんですが、そういう法の規制から全く外れた領域の中でそういう多少なりとも賃金という表現がまた適切かどうかという問題もあるんですが、その場はどんどんどんどん創造していって、かなりそういう意味での実績をつくり上げていってあげるの
○北岡秀二君 言いましょうか、何か。