原和也 に関する国会発言
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○政府参考人(原和也君) 今回の警護におきましては、警察犬を活用するなどした演説会場の事前検索、爆発物処理班の演説会場周辺への配置といった爆発物対策を実施したところでございます。 その上で、当該警護の状況については、現在、和歌山県警察において確認を行うとともに、警察庁による精査を行っているところでございます。警護措置の評価についてお答えすることができる段階にはないことを御理解願えればと思います。
○政府参考人(原和也君) 今回の警護の状況につきましては、現在、和歌山県警察において確認を行うとともに、警察庁による精査を行っているところでございます。警護措置の評価についてお答えすることができる段階ではないことを御理解いただければと思います。 繰り返しになりますけれども、今後、和歌山県警察における確認及び警察庁による精査を踏まえて必要な説明をさせていただきたいと思います。
○政府参考人(原和也君) お答え申し上げます。 今回の事件におきましては、身辺警護員による警護措置に加えて、一般の方の協力もあって、総理への危害を防止することはできたと考えております。 他方で、今回の事件の発生を許したという点につきまして、更にどのようなことができたのかという観点から、当該警護の状況について、和歌山県警察において確認を行うとともに、警察庁による精査を行っているところでございます。 昨年の警護の検証、見直しの結
○政府参考人(原和也君) 現在の状況として、まず、和歌山県警察において状況の確認を行うとともに、警察庁において精査を行っているという状況でございます。現時点、警護措置の評価についてお答えができる段階にはございませんということを御理解願えればと思っております。 今後、和歌山県警察における確認及び警察庁による精査を踏まえて必要な説明をさせていただきたいと考えております。
○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。 御指摘の点につきましては、投擲がなされた後、警護員が防護用のかばんを展張して総理を防護しつつ、他の警護員とともに総理を囲みながら緊急に退避を行った点についてであると承知をいたしております。 繰り返しとなりますが、当該警護の状況につきましては、現在、和歌山県警察において確認を行うとともに、警察庁による精査を行っているところであり、警護措置の評価についてお答えすることができる段階には
○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。 御指摘の点につきましては、四月十五日に、警護に従事しておりました警察官が、聴衆の頭上を越えて投擲され、地面に落下して足下に転がってきたものに対し対処を行った件であると承知をいたしております。 繰り返しとなりますけれども、現在、和歌山県警察において本件についての確認を行うとともに、警察庁による精査を行っているところでございまして、警護措置の評価についてお答えすることができる段階には
○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。 御指摘の点につきましては、四月十五日に、岸田総理の警護に従事しておりました警察官が、聴衆の頭上を越えて投擲され、地面に落下して足下に転がってきたものに対して対処を行った件であると承知をいたしております。 今回の和歌山県における警護の状況につきましては、現在、和歌山県警察において確認を行うとともに、警察庁による精査を行っているところでございます。警護措置の評価についてお答えすること
○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。 許可を得ずに火薬類を製造する行為は火薬類取締法違反となり、実際に、玩具煙火をほぐして火薬類を製造した事案につきまして同法違反で検挙した事例もございます。 現状、インターネット上には銃や爆発物の製造に関する情報が掲載されていることを踏まえ、警察では、民間事業者とも連携しながらこうした情報の収集強化に努め、削除依頼を行うほか、違法行為については取り締まることといたしております。
○政府参考人(原和也君) お答え申し上げます。 過去の検挙事例では、インターネット上の情報を参照するなどして手製銃や爆発物を製造した事例を承知いたしております。 こうした違法・有害情報につきましては、警察においてサイバーパトロール等により把握し、取締りや削除依頼等の必要な措置を講じているところでございます。 また、本年二月に、警察庁が委託するインターネット・ホットライン事業、サイバーパトロール事業の取扱い範囲に爆発物、銃砲等
○政府参考人(原和也君) お答え申し上げます。 警察におきましては、諸外国の機関等による違法な情報収集等の対日有害活動に関し、違法行為の取締りに当たっては、刑法、国家公務員法、不正競争防止法等の法令を適用して違法行為の検挙に努めているところでございます。 警察といたしましては、今後も我が国の国益が損なわれることのないよう、対日有害活動に関する情報収集、分析に努めるとともに、あらゆる法令を駆使し、違法行為に対して厳正な取締りを行っ
○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。 お尋ねの中国に関係する逮捕事例といたしましては、平成十九年二月に、図面データをダウンロードした商用パソコンを不正に持ち出したとして、大手自動車部品メーカーに勤務する中国人技術者を横領罪で逮捕したものがございます。また、逮捕事例ではございませんが、最近では、中国企業が関係する事件といたしまして、令和二年十月、在職当時に勤務先の営業秘密である技術情報を不正に得た上で、SNSを通じて接触を
○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。 中国は、各国の政治、経済、行政、学術といった様々な分野の関係者に対して、各種情報収集活動や通常の外交活動とは異なる手法を用いた働きかけを行うなどの諸工作を積極的に行っており、我が国においてもそのような活動があるものと見られるところでございます。
○政府参考人(原和也君) お答え申し上げます。 警察におきましては、これまで、拉致被害者と判断している方々以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方が存在しているとの認識の下、現在、八百七十一人の方につきまして、関係機関と緊密な連携を図りつつ、鋭意捜査、調査を進めているところでございます。 現在、警察庁外事課に設置いたしました特別指導班におきまして真相解明に向けた警察の取組を強化いたしており、また、広く情報提供を求めるため
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣人事局内閣審議官滝澤依子君、警察庁長官官房審議官友井昌宏君、長官官房審議官大橋一夫君、警備局長原和也君、消費者庁次長黒田岳士君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、総務省大臣官房審議官三橋一彦君、法務省大臣官房審議官保坂和
○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。 国内外の要人が多数参加するG7広島サミット等の大規模警備におきましては、要人の警護を的確に実施することは極めて重要であると考えております。 こうした中、令和四年度補正予算におきまして、ドローン、3D現場画像支援ツールや防弾シェルターなどの整備に必要な経費として約二十一億三千百万円が措置されたところでございます。 また、警護員の育成に関しましては、警察庁において警護に関する体系
○政府参考人(原和也君) お答え申し上げます。 警察といたしましては、安倍晋三元内閣総理大臣がさきの参議院議員選挙における街頭演説中に銃撃を受け亡くなられるという重大な結果を招いたこと、極めて重く受け止めておるところでございます。警護に関する検証、見直しの結果、警察庁の関与を抜本的に強化するなどとした新たな警護要則が昨年八月二十六日に制定されたところでございます。 新たな警護要則の下、警察庁におきましては、警護上の危険度の評価、
○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。 警察では、テロ対策の観点から、外国治安情報機関と緊密に連携するなどして、情報収集、分析を進めております。また、警護の観点からも、外国の警護当局との連携強化を図り、常に最新の知見を取り入れつつ警護の高度化に努めているところでございます。 今後とも、諸外国の様々な知見を取り入れながら、委員御指摘のローンウルフ型テロへの対処に万全を期してまいりたいと考えております。
○政府参考人(原和也君) お答えを申し上げます。 先ほど大臣から御答弁ございましたとおり、今般の警護の検証及び見直しを踏まえまして、要人警護に万全を期すべく、警察ではインターネット上の公開情報の収集を含めた様々な情報収集活動を強化しているところでございます。 御指摘のインターネット・オシントセンターは、インターネット上のテロやサイバー攻撃等に関連する公開情報を収集、分析するため平成二十八年に警察庁に設置されたものであり、現在、要