原田幸明 に関する国会発言
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○参考人(原田幸明君) まず、太陽光パネルは、メーンはシリコンでございますけれど、中に配線で銀などが使われています。そういう意味で、銀、それから全体に使われているアルミニウムのフレーム、こういう部分は完全に資源の対象でして、今でももう既に一部の業者はリサイクルに取り組んでおります。そういう意味では、一つの大きな都市鉱山の鉱脈だと見ております。 ただ、今からシリコンでいくのかという話がありまして、化合物半導体というのが出てきて、いろい
○参考人(原田幸明君) やはりリサイクルをやりたいという理由は、基本的には資源の確保とそれから環境の改善でございます。そうした場合に、まず分かりやすい日本の方からいきますと、資源の確保でございますので、日本の方に持ってくれば有利だよというシステムをどうつくるかということになってくると思います。要するに、日本で高い付加価値のできるリサイクルができるようなシステムをつくり、そこに参入できるような制度、場合によってはそれを援用する法制度という
○参考人(原田幸明君) 原田です。どうも、機会を与えてくださいましてありがとうございます。 では、説明に入ります。 まず、一ページ目ですけれど、これは私の入っている研究所の紹介でございまして、せっかくだから少し宣伝してこいと言われましたもので付けておりますので。こういう材料の開発をしている研究所に勤めております。そういう視点から、今回資源とリサイクルの面に関して話したいと思います。 二ページ目からが本題でございまして、まず皆
○会長(柳田稔君) 国際経済・外交に関する調査を議題といたします。 本日は、「国際平和と持続可能な国際経済の実現に向けた我が国外交の役割」のうち、「持続的繁栄を支える資源・エネルギー問題等の現状と課題」に関し、「資源・エネルギー問題」について参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 本日は、NPO法人社会保障経済研究所代表石川和男参考人、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構理事長河野博文参考人及び国立研究開発法人物