原虎一 に関する国会発言

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1947-12-10 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。つきましては、その補欠として運輸及び交通委員にカニエ邦彦君を、鉱工業委員に原虎一君を、予算委員に森下政一君を、文教委員に若木勝藏君を指名いたします。これにて本日の議事を終了いたします。明日は午後二時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。本日はこれにて散会いたします。    午後五時十九分散会

1947-12-10 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 本日運輸及び交通委員会若木勝藏君、鉱工業委員カニエ邦彦君、予算委員原虎一君、文教委員森下政一君よりそれぞれ理由を附して委員辞任の申出がございました。許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-12-07 原虎一 本会議 参議院

原虎一君 只今議題となりました請願及び陳情につきまして、労働委員会におきまする審議の経過並びに結果について御報告を申上げたいと存じます。これらの請願及び陳情は、いずれも労働者の給與等に関する問題でありまして、一つは官公廳職員の地域給の問題であり、他は教員の待遇の改善の問題であります。当委員会におきましては、愼重なる審議をいたし、政府よりは労働省政務次官、婦人少年局長、大蔵省給與局長、文部省学校教育局次長が出席しまして、詳細なる説明及び

1947-12-07 松本治一郎 本会議 参議院

○副議長(松本治一郎君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。労働委員長原虎一君。    〔原虎一君登壇、拍手〕

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 御異議ないと認めます。  本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでした。    午後二時三十四分散会  出席者は左の通り。    委員長     原  虎一君    理事            堀  末治君            小川 久義君    委員            天田 勝正君            千葉  信君            荒井 八郎君            川村 

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) では本件はそのように決定しまして研究を重ねることにいたします。  次に陳情第六百二十一号、教員待遇改善に関する陳情ですが、これは会議に付するを要し、内閣に送付するを要するものと決定して御異議ございませんか。

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 今岩間君の御発言もありますし、先に申しましたような事情もありまして、更に愼重審議を重ねることにいたしては如何かと思われますが、さようにいたしてよろしうございますか。

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 御異議ないと認めます。  次に請願第六百三十四号、労働基準法改正に関する請願に移ります。先程十時以後でなければ撮影ができないという請願の理由が分らないという政府の御意見でありましたが、これは電氣の関係で、十時以後でないと、停電がしばしばあつて困ること、又駅や劇場のシーンを撮影するには、十時前では雜踏を極めて困るという理由からでありますが、本件は先に政府の御説明にもありましたごとく、映画事業に從事する者は、労働契約

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 御異議ないと認めます。  次に請願第六百十九号、税務職員の待遇改善に関する請願は如何いたしますか。  これは本日の財政及び金融委員会において、この趣旨を盛つた法案が可決されまして、明日の本会議に上程されるようですから、そうしますと、ほぼその目的は達せられるんではないかと思はれますから、これは会議に付するを要しないものと決定して御異議ございませんか。

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 速記を始めて。  それでは先ず請願第六百十八号、熊本市の地域給引上げに関する請願は議院の会議に付するを要し、内閣に送付するを要するものと決定して御異議ございませんか。

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 次に請願、陳情を審査に移ります。速記を止めて。

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 署名漏れはございませんか……。署名漏れはないと認めます。

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 御異議ないと認めます。  それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本報告書を議決された方は順次に御署名を願います。

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 全会一致でございます。よつて本報告書を議院に提出することを決定いたしました。尚右の報告は本会議において委員長の口頭報告を原則としてなすことになつておりますが、本調査は今尚調査続行中にあるものでございまして、次の國会において改めて議長の承認を経て引続き調査を継続したき考えでありますので、この際中間報告に類する委員長の口頭報告はこれを省略いたしたいと存じます。御異議ございませんか。

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 右の報告書案に御異議ございませんか。御賛成のお方の御起立を求めます。

1947-12-06 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) 只今より開会いたします。去る十月十日議長から承認を受けました一般労働問題に関する調査の件は、目下調査継続中でありまして、いまだ調査は終了しておりませんが、右の調査は形式上は一應本國会で結末をつけることになつております。よつてここに報告書を作成して議院に提出することにいたします。專門調査員に右報告書案を朗読して貰います。    調査報告書  一般労働問題に関する調査に関する件 右報告書は全会一致をもつて議決した

1947-12-03 原虎一 本会議 参議院

原虎一君 只今議題となりました請願第四百五号の積雪寒冷地越冬手当即時支給並びに越冬衣具特別配給に関する請願、    〔議長退席、副議長着席〕  請願第四百六十五号の雪害地手当支給に関する請願、請願第四百二十一号、請願第四百五十五号、請願第四百八十三号の税務職員の待遇改善に関する請願、請願第五百十九号の日傭労働者に対する特令制定に関する請願、請願第五百二十三号の京都府綴喜郡の地域給支給に関する請願、請願第五百九十六号の池田市及び豊中

1947-12-03 松平恒雄 本会議 参議院

○議長(松平恒雄君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。労働委員長原虎一君。    〔原虎一君登壇、拍手〕

1947-11-28 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) それでは本日はこれにて散会いたします。    午後二時八分散会  出席者は左の通り。    委員長     原  虎一君    理事            堀  末治君            小川 久義君            栗山 良夫君    委員            平岡 市三君            植竹 春彦君            紅露 みつ君            平野善治郎

1947-11-28 原虎一 労働委員会 参議院

○委員長(原虎一君) それではそのように決定いたしまして、專門調査員をして意見書名を朗読いたさせます。    意見書案 池田市及び豊中市の地域給を特地とすることに関する請願   池田市城南町五一六番地 出光治 外八名提出  右の請願は池田、豊中の両市は地理的関係から農産物の生産入荷は僅少であつて、その殆ど全部が大阪市経由の物資に依存している実情であるから物價は高騰の一途をたどつており、両市の官公廳職員の生活は他の衞星都市より困難