古居儔治 に関する国会発言
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○説明員(古居儔治君) 私どもとしては、とりあえず宮内庁の手で調査をいたしたいというふうに考えております。これは実は従来からやっておりまして、その調査結果等につきましては、宮内庁書陵部で発行しております「書陵部紀要」という雑誌で公表しているわけでございます。当分そういうことをやっていきたいというふうに考えております。
○説明員(古居儔治君) 先ほどお話にもありましたように、あくまでも国や地方公共団体が防災に責任を持つという立場で正式に私の方に申し入れがされるということであって、しかもその調査が本当に必要不可欠かつ緊急性があるということであれば私どもは真剣に対処したいというふうにお答えをしたわけでございまして、その考え方には現在も変わりはございません。
○説明員(古居儔治君) 成務天皇陵の調査箇所の公開に際しましては、御指摘がございましたように、一部墳丘上の通路を通っていただいたことは事実でございます。これは墳丘すその見学者の通路の上の二カ所におきまして堆積土が大変軟弱で、足をとられやすい場所があったために安全が十分に確保できないということでございました。 そこで、臨特例外的に墳丘上を通っていただくことといたしたものでございまして、宮内庁としては従来の公開に対する姿勢を特に変更した
○説明員(古居儔治君) 自治省といたしましても、現在内定している方々を着実に採用していただくように要請をしております。また今後、何名ぐらいを目標にいたしているかというお話ではございましたけれども、既に地方公共団体といたしましては厳しい定員管理の中で最大限の努力をしていただいた結果だと思っておりまして、私ども実は要請を引き続きいたしております。今後地方課長会議あるいは総務部長会議等の機会を見つけまして、引き続き御理解と御協力をいただくよう
○説明員(古居儔治君) 自治省といたしましても、昨年の六月五日に閣議決定をいただきました再就職促進基本計画に基づきまして、国の講ずる措置に準じて清算事業団の職員を採用していただくように要請をいたしてはいるところでございます。
○説明員(古居儔治君) 地方公共団体関係につきましてお答えをいたしたいと思います。 国鉄及び清算事業団の職員の受け入れにつきましては、国鉄等職員の受け入れを表明しておりました地方公共団体におきまして一括選考の実施をするなど、できるだけ早期に採用するよう努力していただきました結果、昭和六十三年の四月一日現在で六千九百四十人が採用済みとなっておりまして、このほか千九百五十人が採用内定を受けております。したがいまして、両者を合計いたします
○説明員(古居儔治君) 地方公共団体におきます国鉄職員等の受け入れ状況につきましては先ほど申し上げたとおりでございまして、この数字は国鉄改革の重要性にかんがみまして厳しい定員抑制に努めている中で最大限の努力がなされているものというふうに考えております。自治省としましては、地方公共団体に対しまして既に採用が内定している職員を今後とも着実に採用していくように要請してまいる所存でございます。 なお、再就職先未定の清算事業団の職員の雇用の場
○説明員(古居儔治君) 地方公共団体におきます状況でございますが、採用済みが五千五十名、採用内定者三千七百名、合計八千七百五十名となっております。