古川敏一 に関する国会発言
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○参考人(古川敏一君) 今、須藤先生の御質問につきまして、中小企業と申しましても非常に範囲が広大で、約六百万ほどを擁している。したがいまして、貸し渋りということが、貸す方と借りる方の両方の立場から見まして、こちらが正しい、こちらが全然だめだと言うのはなかなか難しいと思うんですね。 ただ、全体のこととして二点申し上げたいと思います。 一つは、この参議院の国会の中でこれだけ貸し渋りについての御関心が非常に濃い、これは非常に結構なこと
○参考人(古川敏一君) 御指名をいただきました京都の古川でございます。現在、全国中小企業団体中央会の副会長をいたしておりまして、なお、京都府中小企業団体中央会の会長を十六年間相務めておる者でございます。 まず第一に御礼を申し上げたいと思います。 本日は、国会の場で最近の経営状況等につきまして中小企業の立場から参考人として意見を述べる機会をお与えいただきまして、まことにありがとう存じます。斎藤委員長さんを初め、委員の各先生方に心か
○委員長(斎藤文夫君) ありがとうございました。 次に、古川敏一参考人にお願いいたします。古川参考人。
○委員長(斎藤文夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済活性化及び中小企業の緊急対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に参考人として、株式会社三和総合研究所調査部長蔦壁寛明君、株式会社野村総合研究所主席研究員リチャード・クー君、全国銀行協会連合会一般委員長中原眞君、社団法人全国地方銀行協会一般委員長大久保敏治君、全国中小企業団体中央会副会長古川敏一君、大阪商工会議所副会頭小池俊二君。以上の六名の出席を求め