古橋好夫 に関する国会発言
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○参考人(古橋好夫君) 仰せのとおりお出しするように準備いたします。
○参考人(古橋好夫君) 私まだ現物とリストとの照合をして一々見ておりませんけれども、骨とう品関係のものがずいぶんあるようでございまして、価格のつけ方が非常にむずかしいというふうに聞いております。
○参考人(古橋好夫君) この家具につきましては、司法当局よりも厳重に保管するようにということで、十五階の部屋に入れたままにして厳重に保管しております。
○参考人(古橋好夫君) 三百三十一万程度ですと、ちょっと私、記憶忘れましたけれども、この関係文書を見まして、私のところは通りませんでしたけれども、板野社長の決定印で「ルイ」から買い入れるという形の文書は出ております。
○参考人(古橋好夫君) できる範囲で調査いたしたいと思います。
○参考人(古橋好夫君) 私はよく存じませんでございました。
○参考人(古橋好夫君) 先ほど申し上げました三回の購入の振り込み先でございますけれども、最初の二回、三百三十一万と二百六十六万でございますけれども、これは当時の会計伝票を調べまして、富士銀行数寄屋橋支店「インテリア・ルイ」口座というところに振り込まれております。ところが、ワタナベにつきましては、調べる時期が遅かったものですから、書類が押収されまして、振り込み先が明確に書かれておりませんけれども、ワタナベというところで買っておりますので、
○参考人(古橋好夫君) その件につきましては、全然承知してございません。
○参考人(古橋好夫君) 台帳で調べましたところによりますと、株式会社ワタナベというところから三十一点、約千五百八十万円のものを購入しまして、正式に固定資産として登録してございます。
○参考人(古橋好夫君) 確実に確認できますのはそれだけでございます。
○参考人(古橋好夫君) ただいま途中まで申し上げまして、五十三年九月十四日に二百六十六万円、固定資産として購入いたしております。合計約六百万というのが私どもの「インテリア・ルイ」から購入したということを資産台帳その他ではっきり申し上げられるものでございます。 それで、そのほかにここに百九十二万というのがございますが、これは私どもの、これもちょっと照合しませんとよくわかりませんでございますけれども、「ルイ」から購入ではないというふうに
○参考人(古橋好夫君) 私どもの資材部を通りました「インテリア・ルイ」につきまして購入いたした購入年月日が五十三年四月十日になっておりまして、四月十日にまず一件ございまして、三百三十一万円、応接セット以下四点でございます。その四点の中身がレジャマンスタイル応接セット、ルイ十六世スタイル象嵌電話台、スペイン・モーリン社・ライティングデスク、十八Cスタイルサイドボードというふうになっております。先生のお持ちの五十三年二月八日と大体合っている
○参考人(古橋好夫君) さよういたします。
○参考人(古橋好夫君) 調査ができましたら、できるだけ御報告いたすようにいたします。
○参考人(古橋好夫君) ここでお見せいただきました資料は前回の調査の結果でございまして、今回の調査につきましてはまだ御返事をいただいておりません。
○参考人(古橋好夫君) 調査ができ次第御報告いたしたいと思いますけれども、捜査の妨害にならない範囲にという条件がつくんじゃないかと思います。
○参考人(古橋好夫君) お答えいたします。 今週の初め、四デパートにつきまして五十二年度以来再調査を依頼いたしました。
○参考人(古橋好夫君) お答え申し上げます。 この調査を行いましたときには、大体五十四年四月以降が非常に商品券の購入が多いという考えで五十四年以降につきまして調査いたしたわけでございます。それから、調査いたしましたのは西武と伊勢丹と三越でございまして、西武につきましては御返答をいただいておりません。それで、御返答いただきました伊勢丹と三越について調査資料を出したわけでございます。
○参考人(古橋好夫君) お答え申し上げます。 ときどき重要点について発言しております。
○参考人(古橋好夫君) 従来も監査役は、先ほど社長が申し上げましたように三名おりますけれども、常任監査役二名おりまして、その二名は、役員会等重要な会議に参加しておりまして、それで自分の所掌しております監査役室を通じまして検討するとか、あるいは先ほどちょっと申し上げました内部考査の考査室と一緒に社内の各種考査を行う等をやっておりましたわけでございますけれども、ちょっとさっき社長が申し上げましたように、若干社長室等の考査が抜けておりましたの