古賀光生 に関する国会発言
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○参考人(古賀光生君) 私自身、向き合っての議論というのは常々難しいなと思っておりまして、それは日ごろ勝手知ったる友人同士でも本当に難しいなと思っておりまして、実際、党首間討議というものは画期的であるというふうに伺って、確かにそのとおりであるなとは思うんですけれども、まだまだ見ている側として議論ということにするには運用を重ねていく必要があるのかなというのが率直な感想です。 以上です。
○参考人(古賀光生君) 民主主義が正常に機能するためにということでしたが、一例として、今議論に上がっています例えば地方分権のように、一人一人が意思決定に密接にかかわっているという自覚が現実的に感じられる制度が必要かと思います。 私自身、投票権をかつて行使しましたけれども、当選された方は百万票とられまして、百万分の一かという思いを国政では感じましたけれども、私目黒区に住んでおりますが、目黒区議会の選挙では千数百票、ですから千数百人集ま
○魚住裕一郎君 公明党・改革クラブの魚住裕一郎でございます。 きょうは、今十名の皆さんにお話を伺ったわけでございますが、非常に斬新な御意見もあり、真摯な御意見本当に感銘を深くしたところでございます。 私は古賀光生さんにお伺いをしたいんですが、人権と統治、この二つのことが密接に表裏一体であるというようなことでございました。確かに、民主主義が自由を守り、またその自由が民主主義を機能化するというようなことになっていくわけでございますが
○参考人(古賀光生君) よろしくお願いいたします。 憲法は国家の基本法ですが、近代憲法においてそれ以上に重要なことは、憲法は諸個人の権利を最終的に保障する規範であるということです。確かに、現代において権利や自由の乱用が社会正義に反する程度にまで振りかざされる傾向があります。しかし、そのことをもって基本的人権そのものをおとしめるような言説が流布していることは大変残念であります。 憲法によって保障される基本的人権の尊重は、特定個人の
○会長(村上正邦君) ただいまから憲法調査会を開会いたします。 日本国憲法に関する調査を議題といたします。 本調査会では、国民とともに論議する、過去と現在を踏まえつつ将来を見通しての論議を行うという二つの点を基本方針としております。これらの基本方針を踏まえ、本日は、学生とともに語る憲法調査会と銘打ち、将来の日本を担う若い学生の方々から憲法について率直な御意見を伺いたいと思います。 本日の学生とともに語る憲法調査会には、百七十