吉原健二 に関する国会発言
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○阿部委員 もしそういう段階であれば、この三号問題について法案を閣議決定するには、まだ準備していないということなんじゃないでしょうか。だって、なぜ起こったかも、運用上の問題も含めてこれから点検するというときに、どうして、救済にしろ何にしろ、法案が出るのか。やはりそれは民主党らしくないと思いますね。 何が起こったか。例えば、よく昔やりました、サンプル調査をしなさいとか、全件、サンプルじゃ足りない、全体を調べなさいとか。私は、その手法は
○高鳥委員 おはようございます。自由民主党の高鳥修一でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして大変ありがとうございます。 冒頭、昨日、元厚生事務次官山口剛彦さん、妻美知子さん、吉原健二さんの妻靖子さんが連続的に襲撃されるという事件が起こっております。亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、重傷を負われた方のお見舞いを心から申し上げます。 本日は、後期高齢者医療制度廃止法案について質問をさせていただきます。
○冨岡委員 おはようございます。自由民主党の冨岡勉であります。 質問を始める前に、一言申し上げます。 昨日、元厚生事務次官吉原健二さんと山口剛彦さん宅が何者かに襲われ、山口さん御夫婦が亡くなられ、吉原さんの奥様が重傷を負われるという痛ましい事件が起こりました。事件と厚生労働行政との関連も取りざたされていますが、行政に携わる私たちは、いかなる暴力や卑劣なテロに対してもひるむことなく、国民のためにその職務を遂行していくことが肝要であ
○参考人(吉原健二君) こういう時代になりまして、こういった施設についてはもう保険料を投入しない、保険料でもって整備をしないというのは私はよく分かるんでございますけれども、今既にやっている施設、しかもこれからも健全経営が保険料を投入しなくてもできるような施設についてまで一挙に全部廃止というのは、いかにもこう、こう言ってはなんでございますけれども、本当にそこで働いている人間、まあ地域にとってもそうだと思いますけれども、ひどい措置ではないか
○参考人(吉原健二君) 保険料をこういった施設に投入するということは、制度が実はできたときから、厚生年金でいえば厚生年金保険法それから国民年金についていいますと国民年金法ができたときから、こういった施設も整備をして、何といいますか被保険者の方々から保険料をいただいたその還元という意味でこういったものを整備していくということでできてきたわけでございまして、しかもそれは、給付が本格的に始まる前、特にそういう、こういった施設を造ってほしいとい
○参考人(吉原健二君) グリーンピアが幾つか、数は正確に覚えておりませんけれども、幾つかが私の年金局長在任中に完成をしたということはそのとおりかもしれませんが、私あるいは年金局、厚生省が言わば勝手に造ったという施設では決してございません。資金はもちろん年金の資金でございますけれども、国民の方々といいますか、そういった方々のそういった保養施設、大規模な保養施設を是非全国各地に造ってほしいというような強い要望がございまして、厚生省が当時の与
○参考人(吉原健二君) 今御指摘のございましたような金額は私はとても理解できないような金額、そのとおり、それは間違いだろうと思います。間違いだろうと思いますし、決して年金の資金でそういったものが支払われたわけではございません。これだけはもうはっきり、そういう誤解のあるような質問はできれば避けていただきたいというふうに思います。全部がそういったことで年金の資金が原資である、あるいは年金の資金でそういう退職金をいただいたということは全く事実
○参考人(吉原健二君) 私の記憶では、そんな額にはならないんではないかと思います。
○参考人(吉原健二君) その辺も、私が年金局長をしておりましたのは昭和六十年ごろでございますけれども、グリーンピアの計画は昭和四十年代の終わりごろからの計画でございまして、たまたま、あるいは六十年ごろ、五十年代の終わりから六十年ぐらいの間に施設が完成をしたと。 あれはもう日本の各地で是非こういう施設を造ってほしいというすごい大きな要望がございましてできた施設でございまして、このでき上がりもたまたま同じ時期になったのではないかというふ
○参考人(吉原健二君) ちょっと大分昔のことになりますし、事前に御質問いただいていましたら正確にお答えできるんですが、質問を伺っておりませんでしたので、ちょっと正確なお返事ができませんのでお許しをいただきたいと思います。
○参考人(吉原健二君) なぜと言われますと、理事会は……。 理事は、評議員が理事を選任するということになっておりまして、また評議員は理事会ですか、そういうふうに相互、相互に相互の理事なり評議員を選ぶという、これはどの財団法人も恐らくそういうことになっていると思いますけれども、そういった中で、その事業、その団体の事業を運営するのに一番まあ適任者、適当な人が選ばれてきたということだろうと思います。 まあでき上がった、こう選ばれている
○参考人(吉原健二君) なぜ、なぜかと、なかなか御質問、お答えしにくい御質問でございますけれども、財団法人厚生年金事業振興団は財団法人でございまして、理事長は、まあ何といいますか、理事、理事会、評議員会で、最初は、かつては評議員会というのはなかったんでございますけれども、理事会の中でこう選ばれるということになりまして、その理事会のメンバーには、公益代表でありますとか、あるいは労使の代表の方が理事に、役員になっているわけでありますけれども
○参考人(吉原健二君) 厚生事務次官でございます。
○参考人(吉原健二君) 私が厚生省におりましたときから先生方御承知のように医療費というものがどんどんどんどん増えていきまして、やはりこれだけの医療費を、将来増加していく医療費を国民全体で負担するのは大変なことになるんじゃないかという認識が、言わば危機意識がだんだん強くなってきたわけでございます。 その医療費を減らすためには、やはり何といっても健康づくりというものが一番大事なんじゃないかと。医療費そのものの適正化ということも必要ですけ
○参考人(吉原健二君) 私、退職の問題ですけれども、現在、仮に職員が退職した場合に、規程に基づいて支払うべき退職金の準備はございます。 ただ、今回のような措置で、普通退職でなしに、何といいますか、職員の意思にかかわりなく退職を余儀なくされたという場合には言わば、民間企業でどう言っておりますか、整理退職と言うんでしょうか、そういう形になるわけでございますから、私は、普通退職金を支払っただけでそれで済むという話ではないというふうに思って
○参考人(吉原健二君) はい、私どもの四つのリハビリを中心にした病院ですね。 温泉地にございますけれども、湯河原とか湯布院とか玉造とか登別、そういった病院に附属施設として、附属的な施設として造られたわけでございますけれども、その造られた趣旨というのは、当時、病院からすぐに自宅に帰れない、そのために必ずしも病院で治療が必要でないにもかかわらず病院にいるというようなことが何とか是正できないかと、その中間的な施設というものが必要じゃないか
○参考人(吉原健二君) 保養ホームといいますのは……
○参考人(吉原健二君) 私が本団に参りましてからは、先ほど申し上げましたように、それまで赤字でございましたので、これはもう絶対赤字を出しちゃいかぬということで先ほど申し上げましたような努力をしてきたと。それはかなり職員にもきつい措置だったと思いますけれども、それに耐えて、しかも一生懸命サービスの向上といいますか、被保険者や受給者のためにやっていただくということでやってまいりまして、まあそれなりと言うと、自分ではなかなか申し上げにくいんで
○参考人(吉原健二君) 私どもの事業でございますけれども、今お話ございましたけれども、平成の七、八年ごろまでは比較的収益も伸びてまいりましたし、順調に推移してきたわけでありますが、やっぱりバブル経済が崩壊をいたしましてから利用者の数も減少し始めましたし、それから収益自体が全体として減少してきたわけであります。そして、それまでは黒字であった経営収支が平成八年、九年、十年と三か年ほど赤字が出てしまったわけでございます。 それで、平成十一
○参考人(吉原健二君) 厚生年金事業振興団の理事長をしております吉原でございます。 年金・健康保険福祉施設整理機構法案の審議に当たりまして、厚生年金福祉施設の運営を預かる立場から意見を申し上げる機会をお与えいただきまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 まず、当団は、厚生年金保険法に基づきまして、厚生年金の被保険者や受給者への保険料の還元、福祉の向上のために国が建てた施設の経営の委託を受け、病院、会館等、全国で現在百四の施設