吉川元偉 に関する国会発言
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○参考人(吉川元偉君) 付け加えることは余りないですよね。本来はその今の質問は会長さんに出されるとよかったか分かんない。 私自身の考えだけ一つ言いますと、最後は何でしょうか、やっぱりNPTの強化しかないんですよね。NPTというのはグランバーゲン、このバーゲンとは何かというと、五大国、核大国は核軍縮をやります、その代わり日本を含むその他、世界のその他大勢は核開発をしませんという、これがグランバーゲンですよね。その核の、核を持っている連
○参考人(吉川元偉君) 今の御質問で、私二つ申し上げたいですね。 一つは、四月二十六日に、確かに拒否権を使ったら説明をするという、そういう決議案が通った。ただ、その一か月後には、中国とロシアが北朝鮮の決議案で拒否権使っていますね。で、実際に説明はしました。それも私、読みました。単に開き直りをしているだけですから、あれがどれだけの効果を持ったのか、ちょっとという感じがします。 それから、改革案についてもう一点だけ付け加えますと、私
○参考人(吉川元偉君) いや、すばらしいお話を聞いて、付け加えることなし。 ありがとうございました。
○参考人(吉川元偉君) 時間軸と枠組みですかね。 時間軸の観点は、さっきちょっと御紹介しましたけど、国連政策課長を九三年から九五年、どっぷりつかってやったんですね。かなりどっぷりつかりました。当時、二〇年、ううん、二〇年ってできてるかな、まあ俺が辞めるまでには大丈夫だろうぐらいのことを思っていたら、とんでもない、駄目でしたね。 時間軸については、時間を設定する必要は私ないと思いますよ。これは、ちょっと言い方考えないと、ちょっと言
○参考人(吉川元偉君) ICJの話で幾つか御質問いただきましたが、おっしゃるとおり、ICJはもう非常に早い段階で、ロシアは即時停戦しろ、即時撤退しろと、命令ですよ、命令は拘束力持っているわけですよ。で、命令を出した。ロシアは全く応じていないですね。この命令に繰り返し違反すると処罰できるんですね。処罰やろうと思うと、拒否権があるんですね。だから、基本的にはこのICJは、紙はあるんですよ、だけどその紙を執行する警官がいないわけですね。これが
○参考人(吉川元偉君) 私も、これで何年かな、七年近く国際基督教大学で働いております。ICUは上智大学と並んで国連職員をたくさん輩出している学校だと思いますが、今でも志望者は多いですね。志望者は多いですけれども、ほかにやれる仕事がすごくあるということもあると思うね、その同じような状況。国連の給料、必ずしもそれほど若いとき良くないですよ。しんどいところ行かないといけない。それに比べると、外国勤務で高給取り、いっぱいありますよ。だから、能力
○参考人(吉川元偉君) ありがとうございます。 私、今日はここにお招きいただいて、楽しみにしてまいりました。お二人から非常にいいお話が聞けて、特に明石さん、この本、これは四版で、初版が出ているのは一九六五年ですよ。是非、お読みになってない方は、岩波新書「国際連合」。 私、今日は、ロシアのウクライナ侵攻という問題の国連との関係というか、国際社会との関係での本質は何か、日本は何をするべきか、それから安保理事会の改革、この三つお話しし
○会長(猪口邦子君) 外交・安全保障に関する調査を議題といたします。 本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「国連改革(安保理改革・専門機関の強靱化)」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、東京大学名誉教授北岡伸一君、公益財団法人国立京都国際会館理事長明石康君及び国際基督教大学特別招聘教授・元国際連合日本政府代表部特命全権大使・常駐代表吉川元
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 もちろん、外務省でこれまでにもアフガニスタンに取り組んでこられた、さまざまなこうした支援活動に取り組んでこられた、そんなメンバーがおられるんだと思います。そしてまた、民間にもいろいろと活動して頑張ってこられた、そんな方の力もぜひ活用していただきたいと思いますし、その公募でいい結果が出ることを期待しております。 ただ、PRTに関しての支援の仕方についてはいろいろな意見もあるところでありまし
○国務大臣(河村建夫君) この度は、浜田先生、大変御苦労さまでございました。ありがとうございました。 御指摘いただきましたように、日本はインド洋の補給支援活動と並んで、厳しい政治状況の中ではございますが、知恵を絞りながら、国際機関、NGOとも協力して多岐にわたる分野で、アフガニスタンに対しましては、これまで約千七百億円、十四・八億ドルに上る支援を行ってまいりました。学校建設、修復等々でございます。さらに、今回、補正予算の成立に伴いま
○国務大臣(中曽根弘文君) 委員には大変な強行日程の中、アフガニスタンへ行ってこられたということで、私も報告書読ませていただきまして、大変充実した御出張だったと、そういうふうに思います。 我が国は、もう御承知のとおり、タリバン政権崩壊直後の二〇〇二年でございますけれども、まずアフガニスタン復興支援国際会議を開催をいたしまして、ある意味ではアフガニスタンの復興の主導的な役割を担ってきたわけでありますが、以来一貫して同国の安定と復興に向
○国務大臣(中曽根弘文君) 二月の十七日でしたか、日米外相会談が行われまして、そこでは私からは、インド洋における我が国の自衛隊の補給支援活動、これに加えてアフガニスタンにおいて警察支援活動を行う、そういう方針を説明をいたしまして、またさらに、今行っております我が国の支援の内容、例えば五百校以上の学校の建設や修復をしたとか、六百五十キロメートルの道路を造ったとか、いろいろありますけれども、そういう支援について具体例を挙げつつ説明を行いまし
○国務大臣(中曽根弘文君) 総理特使に任命をされました緒方貞子JICAの理事長、それから吉川元偉アフガニスタン・パキスタン支援担当大使は、九日、ホルブルック・アメリカのアフガニスタン・パキスタン特別代表と会談をいたしまして、今後のアフガニスタンに対する支援の方針等について協議を行いました。 その中で、緒方特使からは、治安、経済社会開発、政治プロセス、この三本柱で我が国の対アフガニスタン支援を行うという、そういう概略を説明したところで
○三原委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官井上源三君、内閣官房内閣審議官樽井澄夫君、防衛庁防衛参事官西山正徳君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省大臣官房参事官辻優君、外務省大臣官房参事官梅田邦夫君、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君及び外務省経済協力局長佐藤重和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり
○三原委員長 次に、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君。
○三原委員長 これより会議を開きます。 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動等に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官井上源三君、内閣官房内閣審議官樽井澄夫君、防衛庁防衛参事官西山正徳君、防衛庁運用局長山崎信之郎君、防衛庁人事教育局長飯原一樹君、外務省大臣官房審議官遠藤善久君、外務省
○政府参考人(吉川元偉君) まず、イスラエルの今回のオルマート首相代行がトップを取りましたカディーマが第一党を取ったということに対しまして、首相、総理から、小泉総理からはオルマート首相に対して、第一党となったその勝利に対してのお祝いのメッセージを送っております。榛葉先生御指摘ありましたように、オルマートさんは副首相当時、日本政府の招待で去年の四月に来日をし、小泉総理とも会っておられます。 パレスチナの立法評議会、一月二十五日の選挙の
○原田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房参事官梅田邦夫君、北米局長河相周夫君、中東アフリカ局長吉川元偉君、経済協力局長佐藤重和君、防衛庁防衛局長大古和雄君、防衛施設庁施設部長渡部厚君、建設部長山内正和君、業務部長長岡憲宗君、財務省主計局次長鈴木正規君、環境省大臣官房審議官黒田大三郎君の出席を求め
○原田委員長 これより会議を開きます。 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官遠藤善久君、大臣官房審議官高田稔久君、大臣官
○三原委員長 次に、外務省中東アフリカ局長吉川元偉君。