吉本宏 に関する国会発言

← 検索ページへ

142件  /  8ページ  /  1 ページ目

2010-01-28 世耕弘成 予算委員会 参議院

○世耕弘成君 今、仙谷大臣は、斎藤さんが前にいらした東京金融取引所、これはべたべたの民間会社だとおっしゃいました。総理も記者会見で斎藤次郎さんは民間会社の経験がある方だとおっしゃいました。しかし、私はまずこのこと自体疑義があると思っています。  この東京金融取引所というところは、前身の東京金融先物取引所時代も含めて歴代トップは全部大蔵省OBです。初代は吉田太郎一という元銀行局長、財務官の方、二代目が吉本宏さんという理財局長経験者、そし

2009-06-11 大久保勉 財政金融委員会 参議院

○大久保勉君 私も全くそのとおりなんですよ。ですから、今度の社長は見識のある立派な人で、日本の金融市場をどのように持っていきたいか、そういった経験者じゃないといけないと思っています。ですから、次のプロセスのためにきっちり過去を清算する必要があるんです。  一点だけ間違いがありましたが、吉本宏さんが日銀副総裁で斎藤次郎さんは事務次官ですから、ここは訂正します。  もう一つ、金融庁は、いわゆる、ここは全くの民間企業だからこういった天下り

2009-06-11 大久保勉 財政金融委員会 参議院

○大久保勉君 どうしてプライバシーなんでしょうかね。  言いますと、一九八九年、吉田太郎一さんは財務官、ADB総裁からいわゆるトップのポスト。一九九五年、吉本宏さんは理財局長から国金総裁。さらには、二〇〇〇年から斎藤次郎さん、事務次官、日銀副総裁でしょう。ですから、いわゆる財務省、旧大蔵省の極めて重要な天下りポストじゃないですか。何で明らかにできないんですか。もうインターネットで調べたらすぐに出てくる情報ですよ。何を隠そうとしているん

2009-06-11 大久保勉 財政金融委員会 参議院

○大久保勉君 非常に疑問ですが、じゃ例えば、与謝野大臣、吉田太郎一さんという方は御存じですか。若しくは吉本宏さん、さらには斎藤次郎さん。

1993-12-06 山口鶴男 予算委員会 衆議院

○山口委員長 これより会議を開きます。  平成五年度一般会計補正予算一第2号)、平成五年度特別会計補正予算(特第2号)、平成五年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  補正予算三案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁三重野康君、副総裁吉本宏君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議

1993-03-10 吉本宏 予算委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) ただいまの御質問は金利の引き下げということに理解をさせていただきたいと思いますが、私どもは二月四日に第六次の公定歩合の引き下げを実施したばかりでございます。今後とも経済情勢の展開を慎重に見守ってまいりたい、このように考えております。

1993-03-10 吉本宏 予算委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) いわゆるプラザ合意以降の経済情勢でございますが、円高が急速に進行するという中で内需主導型の経済運営ということで、これはいわゆる対外不均衡の是正という問題もあわせて解決しなきゃいかぬということで金融の緩和措置をとったわけでございます。これはもちろん財政措置とあわせて行ったわけでありますが、こういったことでそれなりに内需の拡大あるいは対外不均衡の是正という目的を達し得たと思っておりますけれども、その反面、実体経済の振れ

1993-03-10 吉本宏 予算委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) ただいま、公定歩合が引き下げられたにもかかわらず金融機関、特に中小企業向けの貸し出しが低下していないのではないか、こういう御質問でございます。私の方から若干補足を申し上げます。  御案内のとおり、公定歩合は六%から二・五%まで下がりました。その下げ幅は三・五%ということになります。この間、短期プライムレート、短プラと言っておりますが、これは八・二五%から四%までその下げ幅が四・二五%ということになっております。ま

1993-03-10 吉本宏 予算委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) 御指摘のとおり、先ほど主要企業について申し上げましたが、中小企業におきましても大体同じような傾向の数字が示されております。したがいまして、この業況感、あるいは売り上げ、収益、あるいは来年度にわたる設備投資、こういったものもかなり厳しく見ておる、このように私どもは理解をしております。  ただ、先ほど申し上げましたように、全体として景気が来年度に向かって財政支出をてこにする一つの展開を示し、さらに下期に向かって民需が

1993-03-10 吉本宏 予算委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) ただいまのお尋ねでございますが、私どもはただいま御説明申し上げましたような景気の現況を踏まえまして、二月四日に公定歩合を〇・七五%引き下げまして、二・五%ということで、史上最低の水準まで引き下げを行ったわけであります。  円高につきましては、これはまだ為替相場の展開が今後どういうふうになるかということについて十分見きわめなければならないと思っておりますが、一口に申しますと、輸出採算の悪化という点から見ますと企業収

1993-03-10 吉本宏 予算委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) 私どもが最近取りまとめました短観調査結果について御報告を申し上げたいと思います。  今回の短観調査結果は、一言で申しますと足元の厳しい景気調整の実態を示したものというふうに見ております。第一に、企業の業況判断でございますが、主要企業の製造業で見ますと、前回の調査は三角の四四ということだったんですが、今回はこれが三角の四九ということで悪化をしております。これはいわゆるDI調査でありまして、具体的に申し上げますと、主

1993-03-10 遠藤要 予算委員会 参議院

○委員長(遠藤要君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  平成五年度総予算三案の審査のため、本日の委員会に、日本銀行副総裁吉本宏君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1992-11-24 高鳥修 予算委員会 衆議院

○高鳥委員長 これより会議を開きます。  平成四年度一般会計補正予算(第1号)、平成四年度特別会計補正予算(特第1号)、平成四年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま議題となっております三案審査のため、本日、参考人として日本銀行副総裁吉本宏君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「

1991-11-15 吉本宏 予算委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) 先ほどのバブルの発生について、私の方からも一言だけ申し上げさせていただきます。  先ほど総理の御答弁のとおりでございますが、当時、プラザ合意の以降でございますが、我が国にとって経済政策の最大の目標はやはり内需主導型の経済成長を実現して、それによって対外不均衡の是正を図る、こういうところにあったかと思うのであります。前川レポートも六十一年の四月に出されまして、こういう方針、対外不均衡の是正を何としても構造改革によっ

1991-11-15 吉本宏 予算委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) お答えをいたします。  確かに、現在マネーサプライはかなり低位にございます。二%台ということでございまして、伸び率としてはかなり低いということが言えようかと思います。これはやはり金融機関の貸し出しか余り伸びないということが原因である。それ、とあわせまして、いわゆる郵貯等への資金シフトもございまして、マネーサプライの伸び率が低下をしておるということでございます。ただ、いわゆるマネーの水準といたしましては、これはなお

1991-11-15 吉本宏 予算委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) お答えを申し上げます。  現在の景気情勢の判断でございますが、国内景気は引き続き緩やかな減速過程にございます。製品需給の引き締まり感もひところに比べて緩和をしてきているわけであります。また、先行きに対する不透明感もございまして、企業マインドがかなり慎重化してきているという面もございます。こういう点もございまして、私どもとしては、市場金利の動向あるいは為替相場の現状、物価の現状、そういったものを総合判断いたしまして

1991-11-15 中村太郎 予算委員会 参議院

○委員長(中村太郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  予算の執行状況に関する調査のため、本日の委員会に日本銀行副総裁吉本宏君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1991-09-07 吉本宏 証券及び金融問題に関する特別委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) 私どもも新聞報道にはちょっと驚いておるところでございますが、そのような事実は全くございません。東洋信金事件につきましては現在司直で捜査中でございますし、今後関係者等のいろいろな話し合いもあるかと思いますし、現在の段階で私どもがこれについてあれこれと申し上げる段階にないということは、これは明白な事実だというふうに思っております。

1991-09-07 吉本宏 証券及び金融問題に関する特別委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) ただいま御指摘のノンバンクの問題でございますが、これは委員おっしゃるとおりだと思います。  近年、ノンバンクがいわゆるリースとか割賦金融の業務だけじゃなくて一般貸し付けの分野でかなり業容を拡大しておりまして、資金の仲介機能の担い手として無視できない存在になっているということは、これは否定できないと思うのであります。特にノンバンクの融資の運営について見ますと、不動産向けの融資あるいは財テク融資というものにかなり偏っ

1991-09-07 吉本宏 証券及び金融問題に関する特別委員会 参議院

○参考人(吉本宏君) 御指摘の点でございますが、金融の自由化、国際化の進展によりまして市場からの資金調達がふえてくる、それによって全体として資金コストが高くなる、こういった問題は十分予想されるところでございます。  そこで、特に中小金融機関がそれにどう対応していくかということは、またこれからもかなり大事な重要な問題であるというふうに私どもは認識をいたしております。基本的には、これは各金融機関の自己責任原則に基づくリスク管理の徹底と自己