向大野新治 に関する国会発言
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○議長(大島理森君) お諮りいたします。 事務総長向大野新治君から、事務総長を辞任いたしたいとの申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院事務総長(向大野新治君) 平成三十一年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成三十一年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は七百三十五億七千四百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと二億二千二百万円余の増額となっております。 これは、議員会館関係経費及び議案類印刷費等の減額がある一方、議員関係経費及び給与改定に伴う人件費等の増額によるものでございます。 その概要を御説明申し上げますと、
○衆議院事務総長(向大野新治君) お答えさせていただきます。 大体今先生がこの資料に基づいておっしゃったとおり、我々は八十台のうち四台と。その理由につきましては、今、大門先生おっしゃったように、平成二十一年の九月二十八日に……(発言する者あり)はい。建築基準法の施行令が施行されるんですが、衆議院の大半のエレベーターはそれ以前に設置とかあるいは更新、改修したという形で、まだちょっと耐用年数まで達していないというふうなことが主な理由でご
○事務総長(向大野新治君) 副議長に御当選になりました赤松広隆君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○議長(大島理森君) ただいま諸君の御推挙により、衆議院議長の重職につくことになりました大島理森でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。 今日、我が国は、内外ともに多くの困難な課題に直面しております。私たちは、国民の厳粛な信託に応え、この難局を乗り越えていかねばならず、国権の最高機関である国会が果たすべき役割はますます大きなものがあります。 私は、議会制民主政治の本旨にのっとり、議院
○事務総長(向大野新治君) 議長に御当選になりました大島理森君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○事務総長(向大野新治君) この際、ただいま御当選になられました議長及び副議長を御紹介いたしたいと思います。 〔事務総長向大野新治君議長大島理森君を演壇に導く〕
○事務総長(向大野新治君) 投票総数四百六十五。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十三であります。 投票の結果を御報告申し上げます。 赤松 広隆君 四百六十三 大島 理森君 一 渡辺 周君 一 右の結果、赤松広隆君が副議長に当選されました。 〔拍手〕 ————————————— 副議長選挙投票者の
○事務総長(向大野新治君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○事務総長(向大野新治君) 日程第二、副議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、議長の選挙と同様であります。すなわち、投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○事務総長(向大野新治君) 投票総数四百六十五。名刺の数もこれと符合しております。 本投票の過半数は二百三十三であります。 投票中、大島君と記載したものが一票ありますが、本院議員中、同姓の方がありますので、これは先例により無効といたします。 投票の結果を御報告申し上げます。 大島 理森君 四百六十三 赤松 広隆君 一 ほかに無効 一 右の
○事務総長(向大野新治君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。 これより名刺及び投票の計算並びに投票の点検を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算、投票を点検〕
○事務総長(向大野新治君) 日程第一、議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、衆議院規則によることといたします。なお、念のため申し上げますと、投票は単記無名投票であります。お手元に配付の投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されることを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○事務総長(向大野新治君) これより会議を開きます。 国会法第七条によりまして、議長及び副議長が選挙されるまで、私が議長の職務を行います。 ただいままでに当選証書を対照いたしました議員数は四百六十一名であります。 ————◇————— 日程第一 議長の選挙
○衆議院事務総長(向大野新治君) 平成二十九年度衆議院関係歳出予算につきまして御説明申し上げます。 平成二十九年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は七百三十七億八千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一億一千七百万円余の減額となっております。 これは、次期議員会館運営手法検討調査費、情報システム関係経費及び給与改定に伴う人件費等の増額がある一方、議員会館関係経費、退職手当等の減額によるものであります。
○衆議院事務総長(向大野新治君) お答えさせていただきます。 この理由につきまして確定的なことはちょっと申し上げられないんですが、この文教委員会の二年後に、六十七回国会、これは昭和四十六年十一月十七日なんですが、沖縄返還協定特別委員会でやはり同じように速記不能の箇所がありまして、これを、公報の委員会経過を転載するかどうかということでやっぱり議論になりまして、最終的にはもうそれは載せないという形になりまして、恐らくこれが一つの先例にな
○衆議院事務総長(向大野新治君) 衆議院の場合、現在確認できる直近の事例は、第六十一回国会、昭和四十四年七月二十四日の文教委員会の事例でございます。
○衆議院事務総長(向大野新治君) 平成十五年版の衆議院委員会先例集、この柱の二七八の備考の二に、「委員会の議事に関する速記不能の箇所を、衆議院公報所載の委員会議事経過を転載して補ったことがある。」ということが記載されているんですが、ここにあるのが六例でございます。ただ、これが全部かどうかというのはちょっと確認はできないですが、そこには六例載っているということでございます。
○衆議院事務総長(向大野新治君) 今おっしゃいました憲法五十七条の二項の規定が保存、公表、頒布を義務付けていますのは、基本的には、その趣旨は、議院の会議の内容を国民の前に明らかにする、それから議院の活動を国民の監視下に置くということでございまして、このような意味で会議録というのは議会制民主主義にとりまして大変重要な役割を担っている、だからこそ院に永久に保存されるものと定められていると認識しております。
○衆議院事務総長(向大野新治君) お答えさせていただきます。 衆議院の場合は、約三億円ということでございます。