向山一人 に関する国会発言
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○向山一人君 ただいま議題となりました法律案及び承認案件につきまして、労働委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案の主な内容は、労働者のゆとりある生活の実現等に資するため、国が労働時間短縮推進計画を策定するとともに、事業主等による労働時間の短縮に向けた自主的な努力を促進するための特別の措置を講じようとするものであります。なお、この法律案は施行の日から五年以内に廃止するものと
○議長(長田裕二君) 日程第一三 労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案(内閣提出、衆議院送付) 日程第一四 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件(衆議院送付) 以上両件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。労働委員長向山一人君。 〔向山一人君登壇、拍手〕
○委員長(向山一人君) ここで、第百二十三通常国会の閉幕を控え、一言ごあいさつ申し上げます。 私、この七月の任期満了をもちまして委員長を退任することになりました。昨年八月委員長に選任されて以来、理事の方々を初め、委員各位の御協力を得まして無事委員長の職員を全うすることができ、ここに改めて厚く御礼を申し上げます。 委員の皆様方におかれましては、今後の一層の御活躍を心から御期待申し上げます。 また、今期をもちまして御勇退される委
○委員長(向山一人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(向山一人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(向山一人君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 労働問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(向山一人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(向山一人君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(向山一人君) これより請願の審査を行います。 第一三〇号トラック運輸労働者の待遇改善に関する請願外百九十件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会における協議の結果、第二二三二号障害者の雇用率引上げ、雇用完全実施、職域拡大及び指導の強化に関する請願外三十一件、第三〇三一号パートタイム労働者の労働条件の改善に関する請願及び第三〇三二号介護休業制度の導入促進に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを
○委員長(向山一人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(向山一人君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(向山一人君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(向山一人君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(向山一人君) 次に、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所の出張所の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。 本件につきましては既に趣旨説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(向山一人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(向山一人君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(向山一人君) 多数と認めます。よって、本附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、近藤労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。近藤労働大臣。
○委員長(向山一人君) ただいま細谷君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(向山一人君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、細谷君から発言を求められておりますので、これを許します。細谷君。
○委員長(向山一人君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕